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	<title>自己肯定感 アーカイブ | 暮らすログ</title>
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	<description>ワタナベの子育てメモ</description>
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	<title>自己肯定感 アーカイブ | 暮らすログ</title>
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		<title>【完全版】天才を育てた親の声かけ｜藤井聡太・エジソン・アインシュタインに学ぶ「子どもの才能を伸ばす言葉」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[kemkem0617]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Oct 2025 14:30:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[声かけ]]></category>
		<category><![CDATA[子育てのヒント]]></category>
		<category><![CDATA[自己肯定感]]></category>
		<category><![CDATA[自己肯定感の育て方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>目次 はじめに「天才を育てた親」に共通していた3つの軸①「どうしてそう思ったの？」―思考力を育てる質問型の声かけ藤井聡太（将棋棋士）アインシュタイン（物理学者）②「失敗してもいい」―挑戦する力を育てる声かけトーマス・エジ</p>
<p>投稿 <a href="https://kurasu-log.com/archives/1126">【完全版】天才を育てた親の声かけ｜藤井聡太・エジソン・アインシュタインに学ぶ「子どもの才能を伸ばす言葉」</a> は <a href="https://kurasu-log.com">暮らすログ</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame1 preset3 animation-fade rtoc_close noto-sans" data-id="1126" data-theme="jin-child">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">はじめに</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">「天才を育てた親」に共通していた3つの軸</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">①「どうしてそう思ったの？」―思考力を育てる質問型の声かけ</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">藤井聡太（将棋棋士）</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">アインシュタイン（物理学者）</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">②「失敗してもいい」―挑戦する力を育てる声かけ</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">トーマス・エジソン（発明王）</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">イーロン・マスク（起業家）</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-9">③「がんばったね」「工夫したね」―努力を認める声かけ</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-10">モーツァルト（作曲家）</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-11">④「あなたが好き」「見てるよ」―無条件の愛情を伝える声かけ</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-12">マリ・キュリー（科学者）</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-13">スティーブ・ジョブズ（Apple創業者）</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-14">まとめ：今日からできる「天才を育てる声かけ」</a></li></ul></div><h2 id="rtoc-1" >はじめに</h2>
<p>こんにちは、ワタナベです。</p>
<p>「子どもの才能って、どうやって伸ばせばいいの？」 これは子育てをしていると、誰しも一度は考えるテーマですよね。</p>
<p>習い事や早期教育も気になりますが、実は**「日々の親の声かけ」**こそが、子どもの能力を大きく左右することをご存知でしょうか。</p>
<p>多くの“天才”と呼ばれた人たちは、幼少期に親から「ある共通した言葉」をかけられて育っています。 それが――**「肯定」と「問いかけ」**です。</p>
<p>この記事では、藤井聡太さん、エジソン、アインシュタインなど、実際に才能を開花させた人たちの親の声かけ事例を紹介しながら、今日から家庭でできる実践法を解説します。</p>
<p><a href="https://kurasu-log.com/archives/1121">【保存版】自己肯定感を育てる親の声かけ7選｜叱らず伸ばす“言葉の習慣”</a></p>
<h2 id="rtoc-2" >「天才を育てた親」に共通していた3つの軸</h2>
<p>いきなり結論から言うと、天才を育てた親たちの声かけには、次の3つの共通点がありました。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>軸</th>
<th>具体的な内容</th>
<th>育つ力</th>
</tr>
<tr>
<td><b>①考えを引き出す</b></td>
<td>「どうしてそう思ったの？」</td>
<td>思考力・探究心</td>
</tr>
<tr>
<td><b>②失敗を恐れさせない</b></td>
<td>「やってみよう」「大丈夫」</td>
<td>挑戦力・柔軟性</td>
</tr>
<tr>
<td><b>③愛情と信頼を伝える</b></td>
<td>「あなたが好き」「信じてるよ」</td>
<td>自己肯定感・安心感</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>この3つが、どんな教育法よりも強力な「才能の土台」になります。 では、具体的にどんな声かけをしていたのか、偉人たちの例を見ていきましょう。</p>
<h2 id="rtoc-3" >①「どうしてそう思ったの？」―思考力を育てる質問型の声かけ</h2>
<h3 id="rtoc-4" >藤井聡太（将棋棋士）</h3>
<p>史上最年少でのタイトル獲得など、将棋界の記録を塗り替え続ける藤井聡太さん。 母・裕子さんは、幼い藤井さんが将棋で新しい手を思いついた時、決して否定せず**「へえ、なんでその手を選んだの？」と“理由”を尋ねていた**そうです。</p>
<p>この“問いかけ型”の声かけは、「正解を当てる」ことよりも「考える過程を言語化する」訓練になります。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://kurasu-log.com/wp-content/uploads/2026/02/アイコン.jpg" alt="ワタナベ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ワタナベ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">「どうしてそう思ったの？」「もし違う方法があるとしたら？」といった質問を繰り返すことで、“思考を言葉にする力”＝論理的思考力が育つんですね。</div>
</div></div>
<h3 id="rtoc-5" >アインシュタイン（物理学者）</h3>
<p>相対性理論を提唱したアインシュタイン。 彼が5歳の頃、父から「方位磁針」をもらい、その針がいつも北を指すことに強烈な興味を持ちました。 両親は彼が何かに夢中になっている時、それを中断させたり、「役に立たない」と否定したりすることはなかったと言われています。</p>
<p>「不思議だね」「どうなっているんだろうね」 そんな親の共感が、アインシュタインの“常識にとらわれない発想力”を支えました。</p>
<div class="simple-box1">
<p><b><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 家庭での実践ポイント</b></p>
<ul>
<li>「どうして？」「なんで？」と聞き返すことで子どもの考えを引き出す</li>
<li>正誤ではなく「考えた過程」を褒める</li>
<li>親がすぐに答えを言わない（グッと我慢！）</li>
</ul>
</div>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://kurasu-log.com/wp-content/uploads/2026/02/アイコン.jpg" alt="ワタナベ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ワタナベ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">筆者も2歳の長女に「どうしてブロック倒れたと思う？」と聞くと、「アンパンマン！」と謎の答えが返ってきます（笑）。でも、このやり取りこそが“考える力”の第一歩だと信じて続けています。</div>
</div></div>
<h2 id="rtoc-6" >②「失敗してもいい」―挑戦する力を育てる声かけ</h2>
<h3 id="rtoc-7" >トーマス・エジソン（発明王）</h3>
<p>小学校を3ヶ月で退学になったエジソン。 しかし、母・ナンシーは学校の評価を鵜呑みにせず、自宅で彼を教育しました。 彼女が貫いたのは、**「息子の『なぜ？』を徹底的に面白がる」**という姿勢でした。</p>
<p>実験でボヤ騒ぎを起こしても、頭ごなしに叱るのではなく「次はどうすれば失敗しないか」を一緒に考えたといいます。 **「失敗は発見である」**というエジソンの精神は、母の受容から生まれました。</p>
<h3 id="rtoc-8" >イーロン・マスク（起業家）</h3>
<p>SpaceXやTeslaを率いるイーロン・マスク。 母・メイ・マスクさんも、著書の中で**「子どもたちに自分の興味を追求させた（計画を立てさせた）」**と語っています。 危険でなければ止めない、失敗しても「次どうする？」と前を向かせる。 その結果、常識外れの挑戦を実現する行動力が育ちました。</p>
<div class="simple-box1">
<p><b><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 家庭での実践ポイント</b></p>
<ul>
<li>「どうせ無理」ではなく「やってみよう！」を口ぐせに</li>
<li>失敗のあとに「次はどうする？」と問い直す</li>
<li>結果ではなく、挑戦した行動自体を褒める</li>
</ul>
</div>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://kurasu-log.com/wp-content/uploads/2026/02/アイコン.jpg" alt="ワタナベ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ワタナベ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">我が家でも、長女が絵本を逆さまに読んでいたとき、つい「逆だよ」と言いそうになりましたが、「それも面白い読み方だね！」と声をかけたら、ニコッと笑って続きを読んでくれました。肯定されると、子どもはもっとやりたくなるようです。</div>
</div></div>
<h2 id="rtoc-9" >③「がんばったね」「工夫したね」―努力を認める声かけ</h2>
<p>アメリカの心理学者キャロル・ドゥエック博士の研究では、「頭がいいね（能力への褒め）」と言われた子より、「頑張ったね（努力への褒め）」と言われた子の方が、失敗を恐れず挑戦する傾向があることが分かっています。 これがいわゆる<strong>成長マインドセット（Growth Mindset）</strong>です。</p>
<h3 id="rtoc-10" >モーツァルト（作曲家）</h3>
<p>父・レオポルトは非常に厳格な教育パパでしたが、息子の才能を誰よりも信じ、その努力を認め続けました。 単に厳しくするだけでなく、**「お前の音楽は人を感動させる」**と、その取り組みの価値を伝え続けたことが、過酷な練習を支えた要因の一つと言えます。</p>
<div class="simple-box1">
<p><b><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 家庭での実践ポイント</b></p>
<ul>
<li>「すごいね（才能）」より「がんばったね（過程）」「工夫したね（方法）」</li>
<li>他人との比較は絶対にしない</li>
</ul>
</div>
<h2 id="rtoc-11" >④「あなたが好き」「見てるよ」―無条件の愛情を伝える声かけ</h2>
<p>どんな才能も、自己肯定感という土壌がなければ芽は出ません。</p>
<h3 id="rtoc-12" >マリ・キュリー（科学者）</h3>
<p>ノーベル賞を2度受賞したマリ・キュリー。 彼女の母親は、子どもたちが手伝いをしたとき、**「助けてくれてありがとう」**と必ず感謝を伝えていたそうです。 「自分が役に立っている」と感じる経験（自己有用感）は、困難に立ち向かう心の強さを育てます。</p>
<h3 id="rtoc-13" >スティーブ・ジョブズ（Apple創業者）</h3>
<p>ジョブズは養子でしたが、養父母から**「お前は特別に選ばれた子なんだ」**と言い聞かされて育ちました。 彼は後に「愛されていると知っていた。それが自信の源だった」と語っています。</p>
<div class="simple-box1">
<p><b><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 家庭での実践ポイント</b></p>
<ul>
<li>「ありがとう」「うれしい」「助かった」を習慣に</li>
<li>結果に関係なく「あなたが大好き」と伝える</li>
<li>忙しくても1日1回は“目を見て”話す</li>
</ul>
</div>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://kurasu-log.com/wp-content/uploads/2026/02/アイコン.jpg" alt="ワタナベ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ワタナベ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">筆者も、寝かしつけ前に「今日も一緒にいてくれてありがとう」と声をかけます。たった一言でも、子どもの表情がふっと柔らかくなるんです。最近は0歳の次女も、私たちが笑い合う空気を感じてニコニコしています。</div>
</div></div>
<h2 id="rtoc-14" >まとめ：今日からできる「天才を育てる声かけ」</h2>
<a href="https://kurasu-log.com/wp-content/uploads/2025/10/Gemini_Generated_Image_okkzo7okkzo7okkz.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1736" src="https://kurasu-log.com/wp-content/uploads/2025/10/Gemini_Generated_Image_okkzo7okkzo7okkz-1024x559.jpg" alt="" width="1024" height="559" srcset="https://kurasu-log.com/wp-content/uploads/2025/10/Gemini_Generated_Image_okkzo7okkzo7okkz-1024x559.jpg 1024w, https://kurasu-log.com/wp-content/uploads/2025/10/Gemini_Generated_Image_okkzo7okkzo7okkz-300x164.jpg 300w, https://kurasu-log.com/wp-content/uploads/2025/10/Gemini_Generated_Image_okkzo7okkzo7okkz-768x419.jpg 768w, https://kurasu-log.com/wp-content/uploads/2025/10/Gemini_Generated_Image_okkzo7okkzo7okkz-1536x838.jpg 1536w, https://kurasu-log.com/wp-content/uploads/2025/10/Gemini_Generated_Image_okkzo7okkzo7okkz-2048x1117.jpg 2048w, https://kurasu-log.com/wp-content/uploads/2025/10/Gemini_Generated_Image_okkzo7okkzo7okkz-1024x559.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a>
<p>天才を育てた親がしていたことは、特別な英才教育よりも、毎日の“声かけ”の積み重ねでした。 最後に、今日からできる5つのステップをまとめます。</p>
<div class="concept-box5">
<p><b><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f331.png" alt="🌱" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 才能を伸ばす声かけ5ステップ</b></p>
<ol>
<li><b>質問で考えを引き出す：</b>「どう思う？」「どうして？」</li>
<li><b>失敗を恐れさせない：</b>「やってみよう」「いい発見だね」</li>
<li><b>努力・過程を褒める：</b>「がんばったね」「工夫したね」</li>
<li><b>感謝と愛情を伝える：</b>「ありがとう」「大好き」</li>
<li><b>楽しむ姿勢を認める：</b>「楽しそうだね」「夢中だね」</li>
</ol>
</div>
<p>この5つを意識するだけで、子どもの**「思考力・挑戦力・自己肯定感」**が確実に育っていきます。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://kurasu-log.com/wp-content/uploads/2026/02/アイコン.jpg" alt="ワタナベ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ワタナベ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">筆者自身も、まだまだ完璧な親ではありません。ついイライラして強い口調になることも…。でも、あとからでも「言いすぎてごめんね、大好きだよ」と伝えることで、信頼関係は作れると信じています。一緒に“言葉の種まき”をしていきましょう！</div>
</div></div>
<p><a href="https://kurasu-log.com/archives/1105">【保存版】モンテッソーリ教育とは？家庭でできる0〜6歳の実践法と褒め方・叱り方・NG行動まとめ</a></p>
<p><a href="https://kurasu-log.com/archives/855">なぜパパの関わりが必要？子どもの人生を豊かにする「父親育児」9つの科学的メリット</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurasu-log.com/archives/1126">【完全版】天才を育てた親の声かけ｜藤井聡太・エジソン・アインシュタインに学ぶ「子どもの才能を伸ばす言葉」</a> は <a href="https://kurasu-log.com">暮らすログ</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
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		<title>【保存版】自己肯定感を育てる親の声かけ7選｜叱らず伸ばす“言葉の習慣”</title>
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		<dc:creator><![CDATA[kemkem0617]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Oct 2025 05:52:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[子育てのヒント]]></category>
		<category><![CDATA[自己肯定感]]></category>
		<category><![CDATA[自己肯定感の育て方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>目次 はじめに自己肯定感とは？なぜ大切なの？自己肯定感を育てる「親の魔法の言葉」7選①「あなたがいてくれて嬉しい」②「がんばってたね」「工夫したね」③「失敗してもいいよ」「次はどうする？」④「ありがとう」「助かったよ」⑤</p>
<p>投稿 <a href="https://kurasu-log.com/archives/1121">【保存版】自己肯定感を育てる親の声かけ7選｜叱らず伸ばす“言葉の習慣”</a> は <a href="https://kurasu-log.com">暮らすログ</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame1 preset3 animation-fade rtoc_close noto-sans" data-id="1121" data-theme="jin-child">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">はじめに</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">自己肯定感とは？なぜ大切なの？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">自己肯定感を育てる「親の魔法の言葉」7選</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">①「あなたがいてくれて嬉しい」</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">②「がんばってたね」「工夫したね」</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">③「失敗してもいいよ」「次はどうする？」</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">④「ありがとう」「助かったよ」</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">⑤「そう感じたんだね」「わかるよ」</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-9">⑥「比べない」「あなたはあなた」</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-10">⑦「今日もいい一日だったね」</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-11">まとめ：今日からできる3つの習慣</a></li></ul></div><h2 id="rtoc-1" >はじめに</h2>
<p>こんにちは、ワタナベです！<br />
2歳の長女と0歳の次女、二人の姉妹を育てながら、日々ドタバタと楽しく暮らしています。</p>
<p>子育てをしていると、余裕がない時に「なんでできないの？」「もう、早くして！」という言葉が口から出てしまうこと、ありませんか？<br />
実はその一言が、積み重なると子どもの<strong>“自己肯定感”</strong>をじわじわと削ってしまうことがあると言われています。</p>
<p>一方で、「失敗しても大丈夫」「頑張ってたね」「ありがとう」など、たった一言のポジティブな声かけで、子どもの心は驚くほど前向きに変わります。<br />
この記事では、心理学の知見や私自身の育児経験をもとに、<strong>子どもの自己肯定感を育てる7つの声かけ</strong>を紹介します。</p>
<p>後半では、我が家で実践している「寝る前のありがとうタイム」も紹介します。同じように子育てに奮闘するパパ・ママの参考になれば嬉しいです。</p>
<h2 id="rtoc-2" >自己肯定感とは？なぜ大切なの？</h2>
<a href="https://kurasu-log.com/wp-content/uploads/2025/10/Gemini_Generated_Image_s8z7wjs8z7wjs8z7.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1741" src="https://kurasu-log.com/wp-content/uploads/2025/10/Gemini_Generated_Image_s8z7wjs8z7wjs8z7-1024x559.jpg" alt="" width="1024" height="559" srcset="https://kurasu-log.com/wp-content/uploads/2025/10/Gemini_Generated_Image_s8z7wjs8z7wjs8z7-1024x559.jpg 1024w, https://kurasu-log.com/wp-content/uploads/2025/10/Gemini_Generated_Image_s8z7wjs8z7wjs8z7-300x164.jpg 300w, https://kurasu-log.com/wp-content/uploads/2025/10/Gemini_Generated_Image_s8z7wjs8z7wjs8z7-768x419.jpg 768w, https://kurasu-log.com/wp-content/uploads/2025/10/Gemini_Generated_Image_s8z7wjs8z7wjs8z7-1536x838.jpg 1536w, https://kurasu-log.com/wp-content/uploads/2025/10/Gemini_Generated_Image_s8z7wjs8z7wjs8z7-2048x1117.jpg 2048w, https://kurasu-log.com/wp-content/uploads/2025/10/Gemini_Generated_Image_s8z7wjs8z7wjs8z7-1024x559.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a>
<p>自己肯定感とは、簡単に言うと<strong>「自分には価値がある」「自分は愛されている」と感じる心の土台</strong>のことです。<br />
文部科学省の資料などでも、子供の意欲や主体性を伸ばすために重要な要素として挙げられています。</p>
<p>自己肯定感が高い子どもは、以下のような特徴があると言われています。</p>
<ul>
<li>挑戦を恐れずに行動できる</li>
<li>他人と比べずに自分のペースで頑張れる</li>
<li>失敗しても立ち直りが早い</li>
</ul>
<p>逆に、否定的な言葉ばかり浴びて育つと、「どうせ自分なんて」「怒られるから黙っていよう」と、行動を控えるようになってしまいます。<br />
では、どんな言葉が子どもの心を強くするのか？ここから具体的に見ていきましょう。</p>
<h2 id="rtoc-3" >自己肯定感を育てる「親の魔法の言葉」7選</h2>
<h3 id="rtoc-4" >①「あなたがいてくれて嬉しい」</h3>
<p><strong>── 存在をまるごと認める“無条件の愛情”</strong></p>
<p>心理学ではこれを「存在承認」と呼びます。<br />
「何かができたからすごい」ではなく、「ただそこにいるだけで価値がある」と伝える言葉です。</p>
<p>「今日も一緒にいてくれてありがとう」「あなたがいるだけでパパは嬉しいよ」<br />
この言葉を日常的に伝えるだけで、子どもの心に“私は愛されている”という絶対的な安心感が積み重なっていきます。</p>
<div class="simple-box1">
<p><strong><span style="color: #ff99cc;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 我が家の実践</span></strong><br />
寝る前に娘の顔を見て、「今日も一緒に遊べて嬉しかったよ」と伝えています。<br />
言葉にするだけで、子どもが安心して眠りにつくのを感じます。</p>
</div>
<h3 id="rtoc-5" >②「がんばってたね」「工夫したね」</h3>
<p><strong>── 結果ではなく“過程”を認める</strong></p>
<p>アメリカの心理学者キャロル・ドゥエック博士の研究によると、「頭がいいね」と能力を褒めるより、「よく頑張ったね」と努力を褒められた子の方が、困難な課題に挑戦し続ける傾向があるそうです。</p>
<p>「すごいね（結果）」ではなく、「がんばったね（過程）」「工夫したね（プロセス）」<br />
結果を評価するのではなく、プロセスを肯定することで「努力すること＝価値がある」と学びます。</p>
<div class="simple-box1">
<p><strong><span style="color: #ff99cc;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 我が家の実践</span></strong><br />
長女が積み木を10個積もうとして倒したとき、「いっぱい頑張ったね、惜しかった！」と声をかけると、また笑顔で積み始めました。<br />
結果より過程を褒めるだけで、やる気が続くんですね。</p>
</div>
<h3 id="rtoc-6" >③「失敗してもいいよ」「次はどうする？」</h3>
<p><strong>── 失敗を恐れない“挑戦マインド”を育てる</strong></p>
<p>「失敗は成功のもと」と言いますが、子どもが失敗したときこそ、成長の最大のチャンスです。<br />
親が「なんでこぼしたの！」と怒るのではなく、「大丈夫、次はどうする？」と問いかけることで、失敗は“終わり”ではなく“解決すべき課題”に変わります。</p>
<div class="simple-box1">
<p><strong><span style="color: #ff99cc;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 我が家の実践</span></strong><br />
牛乳をこぼした娘にカッとなりそうでしたが、ぐっとこらえて「どうしたらこぼれないかな？」と質問に変えました。<br />
すると娘は自分でタオルを取りに行き、拭いてくれました。「自分でリカバリーできた」という経験が自信になったようです。</p>
</div>
<h3 id="rtoc-7" >④「ありがとう」「助かったよ」</h3>
<p><strong>── 自己有用感（自分は役に立てる）を育てる</strong></p>
<p>「ありがとう」「助かったわ」という感謝の言葉は、「自分が人の役に立っている」と実感させる最もシンプルな方法です。<br />
これを「自己有用感」と言い、自己肯定感を支える大きな柱になります。</p>
<div class="simple-box1">
<p><strong><span style="color: #ff99cc;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 我が家の実践</span></strong><br />
娘がティッシュを取ってくれたとき、大げさに「ありがとう、助かったよー！」とハイタッチ。<br />
それだけで娘はとても得意げな表情になります。</p>
</div>
<h3 id="rtoc-8" >⑤「そう感じたんだね」「わかるよ」</h3>
<p><strong>── 共感で“心の安全基地”をつくる</strong></p>
<p>子どもが泣いたり怒ったりしたとき、親としてはすぐに泣き止ませたくなります。<br />
でも、「泣かないで」「怒らないで」と感情を否定するのではなく、まずは「そう感じたんだね」と受け止めることが大切です。</p>
<p>「怖かったんだね」「悲しかったんだね」<br />
この一言だけで、子どもは「理解してもらえた」と感じ、感情のコントロールが上手になります。</p>
<div class="simple-box1">
<p><strong><span style="color: #ff99cc;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 我が家の実践</span></strong><br />
イヤイヤ期真っ最中の長女。泣きながら「やだー！」と叫ぶたびに、「そうだね、イヤだったね」と一度オウム返しで受け止めると、落ち着くスピードが早くなりました。</p>
</div>
<h3 id="rtoc-9" >⑥「比べない」「あなたはあなた」</h3>
<p><strong>── 比較をやめる勇気が、子どもを自由にする</strong></p>
<p>公園や児童館に行くと、つい「○○ちゃんはもう歩いてるのに…」と思ってしまうこと、ありますよね。<br />
でも、比較言葉は子どもにとって大きなダメージになります。</p>
<p>「あなたはあなたのペースでいいよ」「昨日よりできたね」<br />
“他人との比較”ではなく“過去の自分との比較”を促してあげましょう。</p>
<div class="simple-box1">
<p><strong><span style="color: #ff99cc;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 我が家の実践</span></strong><br />
甥っ子の発表会動画を見たとき、正直「うちの子はまだだな…」と思ってしまいましたが、あえて「今日は昨日より手を叩けたね」と声をかけました。<br />
その夜、娘は自分から「もう一回やる！」と楽しそうにしていました。</p>
</div>
<h3 id="rtoc-10" >⑦「今日もいい一日だったね」</h3>
<a href="https://kurasu-log.com/wp-content/uploads/2025/10/Gemini_Generated_Image_t4llhxt4llhxt4ll.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1742" src="https://kurasu-log.com/wp-content/uploads/2025/10/Gemini_Generated_Image_t4llhxt4llhxt4ll-1024x559.jpg" alt="" width="1024" height="559" srcset="https://kurasu-log.com/wp-content/uploads/2025/10/Gemini_Generated_Image_t4llhxt4llhxt4ll-1024x559.jpg 1024w, https://kurasu-log.com/wp-content/uploads/2025/10/Gemini_Generated_Image_t4llhxt4llhxt4ll-300x164.jpg 300w, https://kurasu-log.com/wp-content/uploads/2025/10/Gemini_Generated_Image_t4llhxt4llhxt4ll-768x419.jpg 768w, https://kurasu-log.com/wp-content/uploads/2025/10/Gemini_Generated_Image_t4llhxt4llhxt4ll-1536x838.jpg 1536w, https://kurasu-log.com/wp-content/uploads/2025/10/Gemini_Generated_Image_t4llhxt4llhxt4ll-2048x1117.jpg 2048w, https://kurasu-log.com/wp-content/uploads/2025/10/Gemini_Generated_Image_t4llhxt4llhxt4ll-1024x559.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a>
<p><strong>── 1日をポジティブに終える“ありがとうタイム”</strong></p>
<p>寝る前のひとときに、その日あった嬉しかったことや感謝したいことを話す時間を作ると、自己肯定感は自然と高まります。<br />
脳科学的にも、寝る前の記憶は定着しやすいと言われています。</p>
<div class="simple-box1">
<p><strong><span style="color: #ff99cc;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 我が家の実践：「ありがとうタイム」</span></strong><br />
長女が眠る前に、布団の中でこう言います。</p>
<p>私「今日は何が楽しかった？」<br />
娘「ブロックー！」<br />
私「いっぱい遊んだね。ありがとう、楽しかったよ。」</p>
<p>この小さな会話が、1日の終わりをやさしい気持ちで締めくくる大切な時間になっています。</p>
</div>
<h2 id="rtoc-11" >まとめ：今日からできる3つの習慣</h2>
<p>今回ご紹介した7つの声かけを、表にまとめました。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>シーン</th>
<th>声かけ例</th>
<th>育つ力</th>
</tr>
<tr>
<td>存在を認める</td>
<td>「あなたがいて嬉しい」</td>
<td>安心感・信頼</td>
</tr>
<tr>
<td>努力を認める</td>
<td>「がんばったね」</td>
<td>成長意欲</td>
</tr>
<tr>
<td>失敗時</td>
<td>「次はどうする？」</td>
<td>回復力・挑戦心</td>
</tr>
<tr>
<td>お手伝い</td>
<td>「ありがとう」</td>
<td>有用感・責任感</td>
</tr>
<tr>
<td>感情対応</td>
<td>「そう感じたんだね」</td>
<td>共感力</td>
</tr>
<tr>
<td>比較しない</td>
<td>「あなたはあなた」</td>
<td>自己価値観</td>
</tr>
<tr>
<td>就寝前</td>
<td>「今日も楽しかったね」</td>
<td>幸福感・安定感</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>いきなり全てを変えるのは難しいですよね。<br />
まずは、今日からできる<strong>「3つの習慣」</strong>だけ意識してみてはいかがでしょうか。</p>
<div class="box2">
<ul>
<li><strong>朝：存在を認める</strong><br />
「おはよう、今日も会えて嬉しいよ」</li>
<li><strong>昼：努力を認める</strong><br />
「がんばってたね、パパ見てたよ」</li>
<li><strong>夜：感謝で締める</strong><br />
「今日も一緒にいてくれてありがとう」</li>
</ul>
</div>
<p>「自己肯定感を育てる」ことは、特別な教育やお金がかかることではありません。<br />
日常の中で、子どもに伝えるたった一言が、一生の自信になります。</p>
<p>今日も「あなたがいてくれて嬉しい」と伝えてみましょう。<br />
きっと、子どもの目が少し優しく光りますよ。</p>
<p>最後までお読みいただき、ありがとうございました！</p>
<div class="innerlink-box1">
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<ul>
<li><a href="https://kurasu-log.com/archives/1105">モンテッソーリ教育とは？家庭でできる実践法</a></li>
<li><a href="https://kurasu-log.com/archives/1005">イヤイヤ期を乗り切るパパの声かけ術</a></li>
</ul>
<p><span style="letter-spacing: 0.8px;"></p>
</div>
<p><span style="letter-spacing: 0.8px;"> </span></p>
<p>投稿 <a href="https://kurasu-log.com/archives/1121">【保存版】自己肯定感を育てる親の声かけ7選｜叱らず伸ばす“言葉の習慣”</a> は <a href="https://kurasu-log.com">暮らすログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kurasu-log.com/archives/1121/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【保存版】乳幼児期に親がやると自己肯定感が育つこと7選｜毎日の“ちょっとした行動”が未来をつくる！</title>
		<link>https://kurasu-log.com/archives/844</link>
					<comments>https://kurasu-log.com/archives/844#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kemkem0617]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Jul 2025 01:24:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[子育てのヒント]]></category>
		<category><![CDATA[育児の悩み]]></category>
		<category><![CDATA[自己肯定感]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurasu-log.com/?p=844</guid>

					<description><![CDATA[<p>目次 はじめにそもそも「自己肯定感」ってなに？なぜ乳幼児期が大事なの？乳幼児期にやってあげたい！自己肯定感を育む7つの行動リストわが家の実体験：1歳9ヶ月娘との「待つ」戦い自己肯定感アップにおすすめの絵本3選まとめ｜「あ</p>
<p>投稿 <a href="https://kurasu-log.com/archives/844">【保存版】乳幼児期に親がやると自己肯定感が育つこと7選｜毎日の“ちょっとした行動”が未来をつくる！</a> は <a href="https://kurasu-log.com">暮らすログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame1 preset3 animation-fade rtoc_close noto-sans" data-id="844" data-theme="jin-child">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">はじめに</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">そもそも「自己肯定感」ってなに？なぜ乳幼児期が大事なの？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">乳幼児期にやってあげたい！自己肯定感を育む7つの行動リスト</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">わが家の実体験：1歳9ヶ月娘との「待つ」戦い</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">自己肯定感アップにおすすめの絵本3選</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">まとめ｜「あなたがいてくれて嬉しい」が伝われば100点！</a></li></ul></li></ul></div><h2 id="rtoc-1" >はじめに</h2>
<p>こんにちは、ワタナベです！<br />
わが家には現在1歳9ヶ月になる娘がいます。</p>
<p>最近、言葉も増えてきて意思疎通ができるようになった反面、「イヤ！」「自分で！」という自己主張も激しくなってきました。<br />
いわゆる「イヤイヤ期」の入り口に立っている娘と向き合う中で、ふとこんなことを考えます。</p>
<p><b>「この子の『自分は大事な存在なんだ』という気持ち、どうやって育ててあげればいいんだろう？」</b></p>
<p>これがいわゆる<b>「自己肯定感」</b>というやつですよね。</p>
<p>そこで今回は、さまざまな育児書や公的機関の資料を読み漁り、わが家で実践している<b>「乳幼児期に親がしてあげると、子どもの自己肯定感が高まる7つのこと」</b>をまとめました。</p>
<p>特別な教育ママ・パパになる必要はありません。<br />
明日からすぐにできる「ちょっとした習慣」ばかりですので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<h3 id="rtoc-2" >そもそも「自己肯定感」ってなに？なぜ乳幼児期が大事なの？</h3>
<p>具体的な方法に入る前に、少しだけ「自己肯定感」について整理しておきましょう。<br />
文部科学省や児童心理学の資料などを参照すると、自己肯定感は大きく分けて2つの要素で成り立っていると言われています。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>要素</th>
<th>子供の心の声</th>
</tr>
<tr>
<td><b>① 自己有用感</b></td>
<td>「自分は誰かの役に立っている」「自分にはできることがある」</td>
</tr>
<tr>
<td><b>② 自己存在感</b></td>
<td>「自分は生きているだけで価値がある」「ありのままの自分で愛されている」</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>特に0歳〜6歳の乳幼児期に最も大切なのは、<b>②の「自己存在感（根拠のない自信）」</b>だそうです。</p>
<p>「テストで100点を取ったからすごい」ではなく、<b>「失敗しても、何もできなくても、パパとママは僕（私）のことが大好き」</b>という安心感。<br />
これが心の土台（安全基地）となり、将来困難にぶつかったときに折れない心が育つと言われています。</p>
<p>では、具体的に親はどう接すればいいのでしょうか？<br />
ここからは、わが家でも意識している7つの行動をご紹介します。</p>
<h3 id="rtoc-3" >乳幼児期にやってあげたい！自己肯定感を育む7つの行動リスト</h3>
<h4>① 名前をたくさん呼んであげる</h4>
<p>「〇〇ちゃん、おはよう！」「〇〇くん、着替えようか」<br />
日常の中で、意識して子どもの名前を呼んでいますか？</p>
<p>名前は、子どもが生まれて最初に親から贈られたプレゼントです。<br />
名前を呼ばれることは、子どもにとって<b>「自分の存在を認識され、受け入れられている」</b>という最強の肯定メッセージになります。</p>
<p>用事がなくても「〇〇ちゃ〜ん」と呼んで、目が合ったらニッコリする。<br />
これだけで、子どもの心には「愛されている」という実感が積み上がっていきます。</p>
<h4>② スキンシップをたっぷりとる（オキシトシンの魔法）</h4>
<p>「抱っこ」「なでなで」「ハグ」などのスキンシップをすると、脳内で<b>「オキシトシン」</b>という幸せホルモンが分泌されることは有名ですよね。<br />
これは親子の絆を深めるだけでなく、ストレス耐性を高める効果もあるそうです。</p>
<p>特に効果的なのが、お風呂上がりや寝る前のスキンシップ。<br />
わが家では、お風呂上がりの保湿タイムを「スキンシップの特等席」と決めています。</p>
<div class="simple-box">
<p><b><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4a1.png" alt="💡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> わが家のおすすめアイテム</b><br />
赤ちゃんの肌に触れるときは、香りの良いベビースキンケアを使うと親のリラックス効果も倍増します。<br />
わが家はずっと<b>「IFMEボディミルクローション」</b>を愛用中。伸びが良くてマッサージしやすいので、パパの大きな手でも塗りやすいですよ。</p>
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<h4>③ 笑顔で目を見て話す（非言語コミュニケーション）</h4>
<p>子どもは、大人が思っている以上に「親の表情」を見ています。<br />
スマホを見ながら「んー、すごいねー」と返事をしていませんか？（自戒を込めて…笑）</p>
<p>言葉の内容よりも、<b>「パパ・ママが自分を見て笑っている」</b>という事実が、子どもの安心感を作ります。<br />
1日1回でもいいので、しゃがんで目線を合わせ、満面の笑みで話を聞いてあげましょう。</p>
<h4>④ 結果ではなく“プロセス”を実況中継する</h4>
<p>子どもが何かできたとき、つい「すごい！」「天才！」と褒めてしまいがちですが、自己肯定感を高めるには<b>「プロセス（過程）への声かけ」</b>が効果的です。</p>
<ul>
<li><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/274c.png" alt="❌" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「積み木たかく積めてえらいね！」（結果）</li>
<li><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2b55.png" alt="⭕" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「崩れないように、そーっと慎重に乗せていたね！」（過程・努力）</li>
</ul>
<p>「自分の頑張りを見てくれていたんだ」と感じることで、子どもは<b>「結果が出なくても、挑戦すること自体に意味がある」</b>と学んでいきます。</p>
<h4>⑤ 否定せず、まずは「共感」のクッションを挟む</h4>
<p>1歳〜2歳のイヤイヤ期、理不尽な理由で泣き叫ばれると、つい「ダメでしょ！」「泣かないの！」と言いたくなりますよね。</p>
<p>でも、感情を頭ごなしに否定されると、子どもは「自分はダメな子なんだ」と感じてしまいます。<br />
叱る必要がある場面でも、まずは<b>「共感」のクッション</b>を挟むのが鉄則です。</p>
<ul>
<li>「もっと遊びたかったんだね」</li>
<li>「そのオモチャが欲しかったんだね」</li>
<li>「悔しかったね」</li>
</ul>
<p>一度気持ちを受け止めてもらえると、子どもは「自分の気持ちを出してもいいんだ」と安心し、結果的に親の言葉も届きやすくなります。</p>
<h4>⑥ 小さな役割を任せて「ありがとう」を伝える</h4>
<p>これは「自己有用感（役に立っている感覚）」を育てるのに最適です。<br />
子どもに簡単な“お仕事”をお願いしてみましょう。</p>
<ul>
<li>オムツを1枚取ってきてもらう</li>
<li>ゴミをゴミ箱にポイしてもらう</li>
<li>玄関の靴を並べてもらう</li>
</ul>
<p>そしてできたら、<b>「助かったよ、ありがとう！」</b>と伝えます。<br />
「すごいね」と褒めるよりも、「ありがとう」と感謝される方が、子どもは「自分は家族の一員として役に立っている」と誇らしい気持ちになれるんです。</p>
<h4>⑦ 親自身が“自分を大切にする姿”を見せる</h4>
<p>最後は、私たち親自身の話です。<br />
親がいつも我慢して、疲れた顔をして、自分のことを卑下していると、子どもはそれを敏感に感じ取ります。</p>
<p><b>「パパとママが幸せそうにしていること」</b><br />
これが、子どもにとって一番の安心材料です。</p>
<p>「パパ、今日は仕事を頑張ったから、ご褒美にアイス食べちゃおう！」<br />
そんなふうに、親が自分自身をいたわり、人生を楽しんでいる姿を見せること。<br />
それが「大人になるって楽しそうだな」「自分も自分を大切にしていいんだな」という感覚を、子どもに伝染させていきます。</p>
<h3 id="rtoc-4" >わが家の実体験：1歳9ヶ月娘との「待つ」戦い</h3>
<p>偉そうなことを書いてきましたが、僕も毎日の育児で失敗ばかりです。<br />
現在1歳9ヶ月の娘は、「じぶんで！じぶんで！」のオンパレード。</p>
<p>急いでいる朝に「自分で靴下を履く」と言い張り、全然履けなくて癇癪を起こす……。<br />
以前の僕は、ついイライラして「ほら、パパがやるから！」と奪い取っていました。</p>
<p>でも、それだと娘は「自分はできない子なんだ」と思ってしまうかもしれない。<br />
そう気づいてからは、<b>「手を出さずに、見守る（待つ）」</b>ことを意識し始めました。</p>
<p>「応援してるよー」と声をかけながら、グッと我慢して待つ。<br />
そして、なんとなく履けた（半分脱げてるけど）ときに、「あきらめないで履けたね！」と声をかけると、娘は本当に誇らしげなドヤ顔を見せてくれます。</p>
<p>この<b>ドヤ顔の積み重ね</b>こそが、自己肯定感の正体なのかもしれません。</p>
<h3 id="rtoc-5" >自己肯定感アップにおすすめの絵本3選</h3>
<p>寝かしつけの読み聞かせタイムは、自己肯定感を育むゴールデンタイムです。<br />
「あなたは大切な存在だよ」というメッセージが伝わる、おすすめの絵本をご紹介します。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="width: 148.859px;">本のタイトル</th>
<th style="width: 504.141px;">特徴・おすすめポイント</th>
</tr>
<tr>
<td style="width: 148.859px;"><a href="https://amzn.to/4r2iq3f"><b>『あなたがだいすき』</b></a><br />
（鈴木まもる 作）</td>
<td style="width: 504.141px;">「愛されている」ことをストレートに伝える名作。<br />
寝る前に読むと、子どもが安心して眠りにつけます。</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 148.859px;"><a href="https://amzn.to/4qWg0TA">『<strong>大好き ぎゅっ ぎゅっ</strong>』</a><br />
（P.ゲイシャイトー 作）</td>
<td style="width: 504.141px;">「あさごはん たべたね、ぎゅっ！」「ほんを よんだね、ぎゅっ！」と、日常の行動のあとにハグをするお話。読みながら自然とスキンシップができ、「ありのままの君が好き」が伝わります。</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 148.859px;"><a href="https://amzn.to/4a2rM8j"><b>『だいじょうぶ だいじょうぶ』</b></a><br />
（いとうひろし 作）</td>
<td style="width: 504.141px;">もう少し大きくなってから（3歳〜）向けですが、「どんな時も味方だよ」という安心感をくれる、パパにも読んでほしい一冊。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 id="rtoc-6" >まとめ｜「あなたがいてくれて嬉しい」が伝われば100点！</h3>
<p>自己肯定感を高めるための7つの行動をご紹介しました。</p>
<ol>
<li>名前を呼ぶ</li>
<li>スキンシップをとる</li>
<li>笑顔で目を見て話す</li>
<li>プロセスを認める</li>
<li>まず共感する</li>
<li>役割を与えて感謝する</li>
<li>親自身が幸せでいる</li>
</ol>
<p>これらすべてを完璧にやる必要はありません。<br />
一番大切なのは、<b>「あなたが生まれてきてくれて、パパとママは本当に嬉しいんだよ」</b>というメッセージが、言葉や態度で伝わることです。</p>
<p>子どもが自分自身を好きになれるように、まずは僕たち親が、子どもの一番のファンでいてあげたいですね。<br />
明日から一つでも、意識できることから始めてみませんか？</p>
<p>最後までお読みいただき、ありがとうございました！</p>
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<p>投稿 <a href="https://kurasu-log.com/archives/844">【保存版】乳幼児期に親がやると自己肯定感が育つこと7選｜毎日の“ちょっとした行動”が未来をつくる！</a> は <a href="https://kurasu-log.com">暮らすログ</a> に最初に表示されました。</p>
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