こんにちは、ワタナベです!

気づけばもう年末ですね。みなさん、今年の締めくくりはいかがお過ごしでしょうか?

我が家はここ数週間、子供たちのイベントや検診、そしてクリスマスと怒涛の日々を過ごしていました。
今回は、そんな我が家の師走の出来事を、備忘録も兼ねてまとめてみたいと思います。

「あぁ、うちもそんなことあったな」なんて、同じ子育て世代の方に少しでも共感していただけたら嬉しいです。

次女(0歳8ヶ月)の検診結果と、親の心配事

まずは、前回の記事でも少し触れていた次女の検診の「追試(再検査)」についてです。

先週、ドキドキしながら病院へ行ってきました。
結果から言うと……「ギリギリセーフ」という判断でした。

体重に関しては順調に増えていたのですが、身長がやはり成長曲線から外れてしまっています。
ただ、先生がおっしゃるには「完全に止まっているわけではなく、成長曲線の下のラインに沿って伸びてはいる」とのこと。

先生「今のところは様子見で大丈夫ですが、もしこのラインからも離れていくようなら精密検査をしましょう。」

とりあえず即検査とはならずホッとしましたが、親としてはまだまだ心配が続きます。
ご飯もしっかり食べて、たくさん寝て、少しずつでも大きくなってくれることを祈るばかりです。

長女(2歳)の幼稚園面談デビュー

次女の件の翌週には、長女の幼稚園の面談がありました。
これ、実は結構親の方が緊張しますよね。

私の叔母から「甥っ子のときは質問を全無視してたけど問題なかったよ(笑)」なんて話を聞いていたので、そこまで深刻には考えていませんでしたが、やはり「子供にとって初めての試験っぽいもの」には興味津々。

しかし、当日は保護者1名のみの参加というルール。
私は次女と車の中でお留守番担当になり、奥さんが面談へ挑みました。

面談の結果と「おもちゃ争奪戦」

戻ってきた奥さんからの報告によると、長女は先生の質問にそこそこ答えられたそうです!

  • 動物の名前
  • 果物の名前
  • 色の識別

このあたりはクリアできたようで、親バカながら「お、やるじゃん」と感心しました。

ただ、自由遊びの時間にちょっとしたハプニングが。
他のお友達とおもちゃの奪い合いになってしまったそうなのですが、戻ってきた奥さんが一言。

『勝ってたよ!』

……妻…そして娘よ…
勝負強さは認めるけど、幼稚園生活では「譲り合いの精神」もぜひ身につけてほしいなと願う父でした。

今年のクリスマスプレゼント事情

さて、楽しいクリスマスの話題です。
今年のサンタさんからの贈り物はこんな感じになりました。

贈る相手 プレゼント内容 反応・様子
長女(2歳) ビジーボード 意外と大ハマり!
次女(0歳) 卵の知育玩具 たまに舐める程度(笑)
Refaのヘアブラシ 将来娘たちと共用する野望あり

長女への「ビジーボード」、2歳児には少し遅いかな?とも思ったのですが、思いのほか集中して遊んでくれています。
ちなみに、次女用の卵のおもちゃも長女が遊んでいます(あるあるですよね)。次女はまだ「おもちゃ=舐めるもの」という認識のようです。

結局、最強なのは…

親としてはいろいろ考えて知育玩具などを与えるわけですが、結局のところ、子供たちが一番夢中になるのは「YouTube」なんですよね……。

知育玩具で遊ぶ時間より、画面を見ている時間の方が目が輝いている気がして、「何が正解か全くわかんない!」と頭を抱えてしまいます。
まあ、現代っ子あるあるとして割り切るしかないのでしょうか。

ちなみに奥さんへのRefaのブラシは、「いずれ娘たちと3人で使ってね」という私の淡い期待(投資?)も込めています。
それまでブラシが持つかは分かりませんが(笑)。

年末の餅つきと、父の密かな決心

昨日は私の実家で恒例の餅つきをしてきました。
機械ではなく、ちゃんと杵と臼でつく本格派です。

私は副業のお掃除の仕事が入っていたため途中参加でしたが、長女は餅を丸める作業に参加させてもらい、粉まみれになりながらも楽しそうでした。
親族にとっても「初めての女の子の孫ということで、みんなデレデレ。可愛がってもらえるのは本当にありがたいことです。

1日1枚、写真を撮ろう

そんな年末の慌ただしさの中で、ふと気づいたことがあります。

「最近、娘たちの写真を全然撮っていない……!」

イベントごとは撮るけれど、何気ない日常の写真を撮る余裕がなくなっていたんです。
子供の成長は本当にあっという間。次女の身長のこともあり、日々の記録の大切さを痛感しました。

そこで、私は心に決めました。
「これから毎日、最低1枚は写真を撮る」と。

これはまだ奥さんにも話していない、私だけの密かな決心です。
来年の今頃、見返して笑顔になれるアルバムを作っていきたいと思います。

それでは皆さま、今年も「暮らすログ」を読んでいただきありがとうございました。
良いお年をお迎えください!