はじめに
「育児ってママだけのものじゃない!」
最近はそんな考え方が広まり、パパも積極的に子育てに関わる時代になりました。
でも、いざ関わろうとすると
「何をすればいいんだろう?」
「手を出すと逆に迷惑にならないかな?」
と悩むパパも多いですよね。
筆者も最初はそうでした。
「全部オレがやる!」と意気込んだものの、数日でエネルギー切れ…。
そこから試行錯誤して、“続けられるパパ育児”の形を見つけました。
この記事では、パパができる育児タスクと、
無理なく続けるためのコツをまとめます!
パパができる育児タスク一覧
1. おむつ替え
🔁 新生児期は1日に10回以上替えることも。
💩 「うんち処理が苦手…」というパパも多いけど、慣れれば大丈夫!
筆者は、かつて飼っていた犬の介護でおむつ替え経験があったので抵抗ゼロ。
でも、赤ちゃんの頻度にはさすがにびっくりしました(笑)
最初は修行のようですが、
「赤ちゃんが清潔ならOK!」と思えるようになると気持ちが楽に。
2. ミルク・授乳サポート
🍼 ミルク育児なら、調乳してあげるのもパパの出番。
👩🍼 母乳中心なら、ママのサポート(お水を渡す、背中をさするなど)を。
🌛 夜間授乳では交代制を取り入れると睡眠確保につながります。
筆者も最初は「夜は全部オレがやる!」と気合い十分でしたが、
寝落ちしてミルクをこぼしかけたことが…。
そこから夫婦で「協力体制」にシフトしました。
💡 無理なく継続するコツ:
-
「全部やる」より「協力してやる」
-
交代制で睡眠時間を確保
-
夜は安全第一、完璧を目指さない
3. 沐浴(お風呂)
🛁 新生児期は1日1回の沐浴が基本。
👶 パパが活躍しやすい育児タスクの一つです。
最初は「小さくて怖い…」と感じますが、
数日で片手支えも自然にできるようになります。
🛠 沐浴準備チェックリスト
|
必要なもの |
チェックポイント |
|---|---|
|
タオル |
湯上がりすぐ包めるように準備 |
|
着替え |
並べておくと慌てずスムーズ |
|
保湿アイテム |
湯上がりすぐ保湿で乾燥予防 |
|
湯温&室温 |
冬場は室内を25℃前後に保つ |
最初は緊張しますが、毎日やるうちに自然と慣れてきますよ!
4. 寝かしつけのサポート
🌙 新生児は眠りが浅く、すぐ起きる!
🎶 ホワイトノイズや抱っこリズムなども有効ですが、
筆者宅では**「スワドル(おくるみ)」**が救世主でした。
モロー反射(ビクッと起きる反応)を抑えることで、
寝つきが格段に良くなり、ママもパパも睡眠が確保できるように。
夜泣きがつらいときは、無理せず便利グッズを頼るのもありです。
5. 家事全般でママをサポート!
👕 洗濯(ベビー服は汚れやすい)
🍽 掃除・食器洗い(授乳中にサッと済ませると◎)
🛒 買い出し(オムツ・ミルクの在庫管理もパパの出番)
一番大事なのは、「言われてから動く」ではなく、
“察して動く”姿勢。
これができるパパは最強です!
育児を無理なく続けるためのコツ
✅ 夫婦で役割分担して負担を減らす
💤 睡眠時間の確保を最優先にする
🧘♂️ 完璧を目指さず続ける工夫をする
新生児期はとにかく寝不足・ストレスが溜まりやすい時期。
「ママがやっているから…」と遠慮するより、
「できることから一歩踏み出す」のが大切です。
最初は小さな手伝いでもOK。
それが積み重なれば、立派な“チーム育児”です!
まとめ|夫婦でチーム育児を楽しもう
パパが育児に関わることで、
ママの負担が軽くなるだけでなく、家庭の空気がぐっと柔らかくなります。
でも、張り切りすぎて燃え尽きてしまっては本末転倒。
“できる範囲で続ける”を意識していきましょう。
💡パパの育児タスクまとめ表
|
タスク |
ポイント |
|---|---|
|
オムツ替え |
最初は修行、でもすぐ慣れる! |
|
ミルク・授乳補助 |
夜間は交代制が安心 |
|
沐浴 |
コツをつかめば怖くない |
|
寝かしつけ |
スワドルが救世主になるかも? |
|
家事全般 |
察して動けるパパは最強! |
育児は、夫婦で一緒に成長していくもの。
パパもママも“1年生”からスタート。
少しずつできることを増やして、楽しいチーム育児を続けましょう!
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