【2026年最新】ベビーモニターおすすめ5選|Wi-Fiあり・なしを徹底比較

こんにちは、ワタナベです。

毎日の育児、本当にお疲れ様です。
現在、我が家には2歳3ヶ月と、生後8ヶ月になる子供がいます。
下の子がハイハイやつかまり立ちを始め、行動範囲が一気に広がりました。「静かだな」と思ったらイタズラをしていたり、寝返りで布団に埋もれそうになっていたりと、片時も目が離せない時期です。

「家事や仕事をしている間も、別室の様子を確認したい」
「夜、暗い部屋でちゃんと息をしているか不安で、何度も寝室へ見に行ってしまう」
「ワンオペでお風呂に入れる時、脱衣所で待たせている間が心配…」

そんな親御さんの不安や負担を少しでも軽くしてくれるのが「ベビーモニター」です。
しかし、いざ選ぼうとすると、高機能なAI搭載モデルからシンプルな専用機まで種類が多すぎて、「結局、自分の家にはどれが合うの?」と迷ってしまいますよね。

そこで本記事では、実際に複数の見守りグッズを比較検討してきた経験をもとに、以下の内容を徹底解説します。

  • 失敗しないベビーモニターの選び方(接続タイプ・機能)
  • Amazon・楽天で人気の実力派モデル5選の徹底レビュー
  • 購入前に知っておくべき「設置の安全性」と「Q&A」

それぞれの家庭環境に合ったベストな一台を見つけるための参考にしてください。

ベビーモニター選びで失敗しない3つの基準

ベビーモニターは「ただ映ればいい」というわけではありません。
生活スタイルや家の構造によって、選ぶべきモデルが明確に変わります。特に重要な3つのポイントを見ていきましょう。

1. 生活スタイルで「接続タイプ」を選ぶ

ここが最大の分かれ目です。「誰が、どこで、どうやって見たいか」で決まります。

A. Wi-Fi型(スマホ連動タイプ)

家のWi-Fiルーターにカメラを接続し、スマホアプリで映像を見るタイプです。

  • メリット:外出先からでも確認できる。高画質・高機能(録画、AI検知)なものが多い。
  • デメリット:ネット環境が必須。接続設定がやや複雑。回線状況によっては遅延や切断が起きる。
  • こんな人向け:「仕事中のパパも様子を見たい」「画質や記録機能にこだわりたい」

B. 専用モニター型(非Wi-Fiタイプ)

カメラと専用のモニター機が直接通信するタイプです。ネット環境は不要です。

  • メリット:設定不要で電源を入れるだけで使える。ネットを介さないためハッキングや盗撮のリスクがほぼゼロ。通信が安定している。
  • デメリット:スマホでは見られない。外出先からは確認できない。
  • こんな人向け:「セキュリティ(プライバシー)が最優先」「機械の設定が苦手」「実家などWi-Fiがない場所でも使いたい」

C. ハイブリッド型(両用タイプ)

最近トレンドの「いいとこ取り」タイプです。

  • 特徴:基本は専用モニターで使い、必要に応じてスマホアプリでも見ることができます。
  • こんな人向け:「普段は専用モニターで手軽に、外出時はスマホで柔軟に使いたい」

2. 暗室での見え方(ナイトビジョン性能)

ベビーモニターが最も活躍するのは、部屋を真っ暗にした「夜の就寝時」です。
赤外線を使った「ナイトビジョン」は必須機能ですが、モデルによって性能差が大きく出ます。

安価なモデルだと「白黒でボヤっとしていて、目が開いているか分からない」ことも。
「呼吸(胸の動き)を確認したい」「表情まで見たい」という場合は、HD以上の高画質モデルを選ぶのが安心です。

3. 安心センサー機能(動体検知・オート追尾・VOX)

ただ映すだけでなく、親をサポートしてくれる機能も重要です。

  • オートトラッキング(自動追尾):
    子供が動いた方向にカメラが自動で回って追いかけます。ハイハイ〜歩き始めの時期に重宝します。
  • VOX機能(ボイス起動):
    普段はモニターの画面を消しておき、泣き声などの「音」を検知した時だけ画面を点灯させる機能。夜間の眩しさを防ぎ、バッテリーの持ちも良くなります。
  • 温度・湿度アラート:
    夏場や冬場、寝室が暑すぎたり寒すぎたりしないか、別室でモニターしながら管理できます。

【比較表】Amazon・楽天で人気のベビーモニター5選

現在、市場で評価の高い人気モデル5選のスペック比較です。
「Wi-Fiの有無」と「画質」「特長」で整理しました。

順位 商品名 タイプ 画質 特長
🏆 1位 CuboAi Plus Wi-Fi
(スマホ)
1080p
HD
AI安全検知
睡眠分析
🥈 2位 Panasonic
KX-HC705
専用機
(Wi-Fi不要)
QVGA
(320×240)
国内メーカー
高セキュリティ
🥉 3位 アットアイテム
CU-CA05
ハイブリッド
(両用)
1080p
HD
モニター&スマホ
楽天1位常連
⭐ 4位 トリビュート
BM-LTL2
専用機
(Wi-Fi不要)
VGA
(640×480)
自動追尾
ロングセラー
⭐ 5位 SecuSTATION
セキュベビー
専用機
(Wi-Fi不要)
1080p
HD
コスパ最強
1万円以下〜

おすすめベビーモニター詳細レビュー

それぞれのモデルについて、メリットだけでなくデメリットも含めて詳しく解説します。

🏆 1位:CuboAi Plus スマートベビーモニター

【AIが見守る安心感!機能性重視ならこれ】

高いデザイン性と、最先端の「見守り機能」でSNSでも話題のCuboAi。価格は高めですが、それに見合うだけの「安心」を買えるモデルです。

接続 Wi-Fi (2.4GHz/5GHz)
視聴端末 スマホアプリ
主な機能 顔覆われ検知 / 寝返り検知 / 泣き声検知 / 温度・湿度 / 自動フォトキャプチャ / 18時間録画

✅ メリット
最大の特徴はAIによる「顔覆われアラート」です。
睡眠中に布団が顔にかかったり、うつ伏せになったりするとスマホに通知が届きます。
また、画質が非常に良く、ナイトビジョンもクリア。夜間の映像も鮮明で、日中の様子を自動で撮影して「成長アルバム」を作ってくれる機能も優秀です。

❌ デメリット
・専用モニターがないため、常にスマホでアプリを開いておく必要がある(バックグラウンド再生は可能)。
・価格が3万円台〜と高額。
・Wi-Fi環境が不安定だと接続が切れることがある。

💡 こんな人におすすめ
・予算よりも「安全性・高機能」を最優先したい
・SIDS(乳幼児突然死症候群)への不安が強い
・外出先からもクリアな映像を確認したい


🥈 2位:Panasonic ベビーモニター (KX-HC705)

【ネット接続なし!鉄板の安心感】

「寝室のプライベートな映像がネットに流出するのが怖い」という視点から、根強い支持を得ているのがPanasonic製です。

接続 DECT準拠方式 (Wi-Fi不要)
視聴端末 専用モニター機
主な機能 動作検知 / 音検知 / 温度センサー / 子守唄 / おやすみ音 / 双方向通話

✅ メリット
Wi-Fiを使わないため、盗撮やハッキングのリスクが構造上ほぼありません。
また、電子レンジや無線LANとの電波干渉に強い「DECT準拠方式」を採用しており、映像が途切れにくいのが強み。「機械の設定が苦手」という方でも、コンセントを挿すだけですぐに使えます。

❌ デメリット
・画質がQVGAと低め(スマホの高画質に慣れていると粗く感じる)。
・スマホでは見られない。
・カメラの首振り(パン・チルト)が手動調整のみ(リモート操作不可)。

💡 こんな人におすすめ
・セキュリティ(プライバシー保護)を重視する
・設定の手間を省きたい
・信頼できる国内メーカー製品を選びたい


🥉 3位:アットアイテム ベビーカメラ (CU-CA05)

【モニターもスマホも!柔軟なハイブリッド型】

楽天ランキングなどで頻繁に1位を獲得している注目モデル。
専用モニターの手軽さと、スマホアプリの利便性を兼ね備えた「トリプルモード」を搭載しています。

接続 専用通信 & Wi-Fi
視聴端末 専用モニター & スマホアプリ
主な機能 自動追尾 / 動作・音検知 / 温度・湿度 / 双方向通話 / 録画機能

✅ メリット
「家では専用モニターで常時監視し、外出時はパパがスマホから確認する」といった使い分けが可能です。
また、この価格帯で「自動追尾機能」がついているのも大きなポイント。カメラが動く子供を追いかけてくれます。

❌ デメリット
・多機能なぶん、初期設定(特にWi-Fi接続)で少し戸惑う場合がある。
・専用モニターのバッテリー持ちは標準的。

💡 こんな人におすすめ
・専用モニターとスマホ、両方のメリットが欲しい
・家族それぞれが見やすい方法で確認したい
・コスパよく高機能なモデルが欲しい


⭐ 4位:トリビュート デュアルタイプベビーカメラ (BM-LTL2)

【動く赤ちゃんを逃さない自動追尾のパイオニア】

蛯原英里さんが推奨していることでも有名な、長年のロングセラーモデルです。
Wi-Fi不要の専用モニタータイプの中で、特に「動きへの対応力」に優れています。

接続 専用通信 (Wi-Fi不要)
視聴端末 専用モニター機
主な機能 オートトラッキング / 動作・音検知 / 温度アラーム / 双方向通話 / ズーム

✅ メリット
優秀な「オートトラッキング(自動追尾)」機能を搭載。
ハイハイなどで画面外へ移動しても、カメラが自動で首を振って追いかけます。ズーム機能もあり、広いリビングや寝室でも死角を作りません。

❌ デメリット
・モニターの解像度は標準的。
・デザインが少しカメラっぽさが強い(機械的)。

💡 こんな人におすすめ
・子供の動きが活発になってきた
・Wi-Fi不要で、電波到達距離が長いモデルが良い(戸建てなど)


⭐ 5位:SecuSTATION セキュベビー (SC-BB53K)

【必要十分な機能を、お手頃価格で】

「ベビーモニターは欲しいけど、使う期間も限られるし高額なものは…」という方に最適なコスパモデルです。

接続 専用通信 (Wi-Fi不要)
視聴端末 専用モニター機
主な機能 暗視モード / 温度検知 / 双方向通話 / 子守唄

✅ メリット
1万円台前半(セール時は1万円以下になることも)という低価格ながら、暗視・温度・通話といった基本機能は網羅されています。
モニター画質もフルHD対応で、この価格帯としては非常に綺麗に映ります。

❌ デメリット
・カメラの遠隔操作(首振り)ができない(手動で角度を決める固定式)。
・機能はシンプル。

💡 こんな人におすすめ
・初期費用を抑えて導入したい
・カメラの向きを頻繁に変える必要がない(寝ている時だけ見る等)


【重要】購入前に知っておきたい!設置の安全性と注意点

ベビーモニターは赤ちゃんの安全を守るものですが、設置方法を間違えると逆に事故の原因になってしまうことがあります。
以下の2点は必ず守りましょう。

1. 電源コードは必ず「1メートル以上」離す

最も注意すべきなのが「電源コードによる窒息事故」です。
米国消費者製品安全委員会(CPSC)は、ベビーモニターのコードをベビーベッドから少なくとも1メートル(3フィート)以上離して設置することを推奨しています。
赤ちゃんが手を伸ばしてコードを引き込み、首に巻き付いてしまう事故を防ぐため、配線カバー(モール)を使うか、棚の上など高い位置に設置しましょう。

2. 落下防止対策を徹底する

ベビーベッドの柵にクリップやアームで固定する場合、万が一外れて落下すると、赤ちゃんに直撃してしまいます。
・専用のスタンドを使用する
・結束バンド等で二重に固定する
・ベッドの中ではなく、離れた家具の上に置く
など、地震などの揺れも想定して設置場所を決めましょう。

ベビーモニターに関するよくある質問(Q&A)

導入を検討している方からよく聞かれる疑問をまとめました。

Q1. ペット用の見守りカメラで代用できますか?

A. 可能ですが、推奨はしません。
ペット用は「大きな動き」には反応しますが、赤ちゃんの「うつぶせ寝」や「静かな嘔吐」などの微細な変化には気づけないことが多いです。また、安価なWi-Fiカメラはセキュリティが脆弱な製品もあり、プライバシー流出のリスクがあります。

Q2. アパート・マンションの隣の部屋でも電波は届きますか?

A. 基本的には問題ありません。
本記事で紹介したモデル(Wi-Fi型、専用機型ともに)は、一般的な家庭の間取りであれば隣の部屋や上下階でも問題なく届きます。ただし、鉄筋コンクリートの壁や、電子レンジの使用中は専用機型(2.4GHz帯使用モデル)だと一時的にノイズが入る場合があります。

Q3. 双方向通話機能は必要ですか?

A. あると非常に便利です。
赤ちゃんが泣き出した時、別室から「すぐ行くよー」と声をかけるだけで泣き止むこともあります。また、少し大きくなってからは「もう寝る時間だよ」と声をかけたり、パートナーに「オムツ持ってきて」と伝えたりするインカム代わりにも使えます。

まとめ:ライフスタイルに合った一台を選ぼう

ベビーモニターは、親御さんの「心の余裕」を作るための投資です。
「安心」を手に入れることで、別室でコーヒーを飲む時間や、集中して仕事をする時間が生まれます。

最後に、改めてタイプ別のおすすめを整理します。

  • AI機能で事故防止&高画質録画なら
    👉 CuboAi Plus
  • セキュリティ重視&信頼の国内メーカーなら
    👉 Panasonic KX-HC705
  • モニターもスマホも両方使いたいなら
    👉 アットアイテム CU-CA05
  • 動き回る赤ちゃんを追尾したいなら
    👉 トリビュート BM-LTL2
  • まずは安く試してみたいなら
    👉 SecuSTATION セキュベビー

私自身、モニターを導入してから「今は寝ているから大丈夫」と目視で確認できる安心感が生まれ、育児のストレスが大きく減りました。
ぜひご自身の生活に合った一台を見つけて、少しでもほっとできる時間を確保してくださいね。