こんにちは、ワタナベです!

いよいよ明日、長女の入園式を迎えます。…と言いつつ、実は今、この記事を書きながら冷や汗をかいています。というのも、私の性格は典型的な「ギリギリにならないと動けないタイプ」。入園直前になって、ヒーヒー言いながら準備を進めていました(笑)

今回は、そんな我が家のドタバタ入園準備と、目前に迫った通園に対するパパの本音を綴りたいと思います。特に、最後に立ちはだかった「マーク問題」について聞いてください…。

ワタナベ
ワタナベ
なんとか形になりましたが、家族の協力がなければ詰んでいました…。

1. 家族総出で挑んだ「入園準備」の戦記

幼稚園から渡された「準備リスト」の多さに、正直気が遠くなっていました。持ち物入れの袋に、大量の文房具への名前書き。これを一人でやるのは無理だと判断し、今回は「母・姉・義母」という強力な助っ人陣に頭を下げて力を借りました。

休日に親戚一同が集まり、一気に進めた作業内容は以下の通りです。

  • 布製品の制作:手提げ袋や靴入れなど、ミシン仕事は姉にお任せ。
  • 名前書き:クレヨン一本一本からお道具箱まで、地道な作業。
  • 粘土の調整:新しい粘土は硬いので、しっかり揉んで柔らかくしてからケースへ。

特に助けられたのが、「お名前シール」と「お名前スタンプ」です。これらがなかったら、今頃まだペンを握りしめて徹夜していたかもしれません。文明の利器には感謝しかありませんね。

2. 絶望の「プレゼントマーク」と、我が家の教育方針(?)

準年少の長女は、まだひらがなが読めません。そのため、幼稚園では自分の持ち物を識別するために「個人マーク」が割り当てられるのですが、我が子のマークはなんと「プレゼント(ギフトボックス)」でした。

これが、準備の最終盤で私を大いに苦しめることになったのです……。

ワタナベ
ワタナベ
プレゼントマーク、親にとっても子にとっても難易度高すぎませんか……?

まず、市販のワッペンやシールに「プレゼント」が全然ない!さらに手書きしようにも、リボンのバランスが難しくて「バツ印がついた四角」にしか見えないんです。しかし、それ以上に深刻な問題に気づいてしまいました。

「そもそも娘は、このリボン付きの箱を『プレゼント』だと認識できるのか?」

よくよく考えたら、我が家ではプレゼントを贈る際、お店のような完璧なラッピングをして渡したことがほとんどありません。娘にとっての「嬉しい贈り物が届く箱」といえば、リボンがついたキラキラの箱ではなく、圧倒的に「Amazonの段ボール」なのです。

彼女の中では「段ボール=プレゼント」。一方、幼稚園が指定するマークは「リボン付きの箱」。娘が自分の持ち物を探して「あ!Amazonだ!」ならぬ「あ!プレゼントだ!」となってくれるのか、今から不安で仕方がありません。もっと分かりやすい「りんご」とか「くるま」が良かったです…ほんと…。

3. 明後日から通園。パパの心は期待よりも「不安」

物理的な準備は(不格好なプレゼントマークの作画を含め)なんとか完了しました。しかし、準備が整えば整うほど、別の不安がムクムクと湧き上がってきます。

「果たして、長女は本当に幼稚園に通えるのだろうか……?」

長女は令和5年10月生まれ。今日まで、基本的には家族や親しい知り合いとしか過ごしてきませんでした。そんな子が、急に知らない大人や子供たちの中に放り込まれて大丈夫なのか。親の私が心配しても仕方ないのですが、どうしても考えてしまいます。

今感じているリアルな不安要素

  • お友達作り:自分から声をかけられるかな?一人ぼっちにならないかな?
  • 生活リズム:集団生活のルールについていけるかな?
  • 親の役割:保護者会って何をするの?パパが出る幕はある?

正直、親である私自身も、幼稚園という未知の世界に対して「何もわからない」という不安を抱えています。

4. まとめ:一歩ずつ、娘と一緒に成長したい

入園式が終われば、明後日からはいよいよ登園開始です。泣いて嫌がるのか、意外とケロッとして馴染むのか、今は想像もつきません。

でも、こうやってドタバタと準備をした日々も、いつかは「あんなこともあったね」と笑える思い出になるはず。まずは明日の入園式、娘の晴れ姿をしっかり目に焼き付けてこようと思います(Amazonの箱じゃないプレゼントマークも、娘が覚えてくれますように!)。

同じくこの春から入園・入学を控えるお子さんを持つパパ・ママ、本当にお疲れ様です。一緒に頑張りましょう!

ワタナベ
ワタナベ
まずは明日の入園式、寝坊しないように気をつけます!