【子育て日記】号泣登園が終了&給食完食!偏食2歳児の驚くべき適応力と連絡帳の温かさ|暮らすログ
こんにちは、ワタナベです!
入園直後の「大号泣バス乗車」と「夜泣き・蕁麻疹のストレスサイン」で、親のメンタルもゴリゴリ削られていた我が家。しかし、ここに来て事態は急展開を迎えました。
今回は、怒涛の入園初週を終えて見えてきた、2歳児の驚くべき適応力と、ついに始まった「給食」の様子について綴ります。子供の成長スピードって、本当に親の想像を軽く超えていきますね……!
1. 号泣登園は火曜日まで!バスでの「尊い」エピソード
あんなに「行きたくない」と大号泣していたバス登園ですが、なんと泣いたのは火曜日まででした。水曜日以降はケロッとした表情で、割とすんなりバスに乗ってくれるようになったのです。
私の兄や姉の子供(甥っ子たち)が入園した時はもっと長く泣いていたと聞いていたので、それに比べると大分順調なスタートを切れたようです。ただ、土日を挟んだ週明けの月曜日はリセットされて泣くかもしれないので、まだ油断はできません。
帰りのバスで見せた愛おしすぎる姿
行きはすんなり乗るようになったものの、やはり慣れない環境で相当なエネルギーを使っているのでしょう。ここ2日間、帰りのバスでは下車する時に熟睡しているそうです。
しかも、隣に座っている年長さんの肩を借りてスヤスヤ寝ているとのこと……!その光景を想像するだけで愛おしくてたまりません。年長さん、重たいのに貸してくれてありがとう。
ちなみに、将来「入園記念動画」を作りたいと思い、妻には無理を言って毎回の送迎時に動画を撮影してもらっています。スマホの容量がすぐにパンパンになりそうですが、この時期の姿は一生の宝物ですからね。
2. 宝物になる「連絡帳」と、先生方への感謝
長女の通う幼稚園では、毎日「連絡帳」を記入するルールがあります。妻がアルバイトでいない日は私が書いているのですが、ペンを走らせながらふと思ったことがあります。
「これ、絶対に捨てられない一生の記念になるな」
毎日の食事の様子、家での出来事、そして園での様子。文字として書き残していくことで、娘の成長記録と、私たち夫婦が育児に奮闘した日々が目に見える形で蓄積されていくんです。
と同時に、1クラス全員分の連絡帳に毎日目を通し、温かいお返事を書いてくださる先生方には本当に頭が下がります。忙しい業務の中で一人一人をしっかり見てくれていると思うと、安心して預けられますね。
3. 給食スタート!偏食っ子が見せた「完食」の奇跡
そして水曜日からは、親も子もドキドキの「給食」がスタートしました。
家では「白米と味噌汁」しか食べない超偏食の長女。お弁当の時は奇跡的に食べてくれましたが、「見慣れない給食のおかずは絶対に食べないのでは…」と夫婦で頭を抱えていました。
しかし、運命の給食初日。帰ってきた連絡帳を見て、私たちは目を疑いました。
| 日程 | 給食の状況 | 親の心境 |
|---|---|---|
| 水曜日(初日) | なんと「ほぼ完食」! | 「すごいぞ長女!」と夫婦で大感激。 |
| 木曜日(2日目) | 少し残したものの、ご飯などは完食 | 食べない悩みが消え、給食で乗り切れそうと安堵。 |
家では絶対に食べないようなおかずも、お友達と一緒に食べる環境の力なのか、しっかりと口に運んでくれているようです。食べなかったらどうしようと真剣に悩んでいたので、本当に肩の荷が下りました。
4. まとめ:夜泣きも解消!順調すぎて怖いパパの心境
給食をしっかり食べられるようになったのと時を同じくして、心配していた「夜泣き」もピタッと治まりました。(私が熟睡して気づいていないだけかと思いましたが、妻も何も言っていないので本当に治ったようです!)
朝は泣かずにバスに乗り、給食を食べて、夜はぐっすり眠る。
入園前の不安が嘘のように、すべてが順調に回り始めています。親としては「順調すぎて逆に怖い…また何か波乱が起きるのでは?」と身構えてしまいますが、今は素直に娘の頑張りと成長を褒めてあげたいと思います。
これから入園を控えている方や、今まさに登園しぶりで悩んでいる方へ。子供は親が思っている以上に、逞しく環境に適応していく力を持っています。同じように悩んでいる方の参考や、少しでも安心材料になれば嬉しいです!

