【子育て日記】幼稚園バスで大号泣&夜泣き復活…。2歳児のストレスサインと偏食お弁当デビュー
こんにちは、ワタナベです!
ドタバタの入園式から一夜明け、いよいよ本格的な幼稚園生活(バス通園)がスタートしました。親としては「大泣きしてバスに乗らないんじゃないか…」と胃が痛くなるような心配をしていましたが、現実は予想外の連続です。
今回は、初めての幼稚園バス登園の様子と、親の頭を悩ませる「お弁当ミッション」、そして小さな体で頑張る娘の「ストレスサイン」についてお届けします。同じように新生活でお子さんの様子に一喜一憂しているパパ・ママの参考になれば嬉しいです。
1. 拍子抜けの初日と、胸が張り裂けそうな「号泣」の朝
いよいよ初めて幼稚園バスに乗って登園する初日。大泣きしてバスのドアにしがみつく娘を想像し、私は心配のあまり出勤時間を遅らせてもらって見送りに立ち会いました。
ところが、いざバスが到着すると……「ばいばーい!」と訳もわからずすんなり乗車。
あまりにもあっさり行ってしまったので、見送る親の方が完全に拍子抜けしてしまいました。しかし、そんな平和な朝は長くは続きませんでした。
「行きたくない」大号泣のバス乗車
週が明けた昨日と今日の朝、ついに恐れていた事態が起きました。バスに乗るのを嫌がり、まさに「号泣」での登園になったのです。
私は仕事で見送れなかったため、妻に動画を撮ってもらったのですが……もう、画面越しに見るだけで私の胸が張り裂けそうになるくらいの泣きっぷり。「パパが代わってあげたい!」と本気で思ってしまいました。
先生によると「バスに乗ってしまえばすぐに泣き止んでケロッとしている」とのこと。そして実際、帰りのバスから降りてくる時はとてもご機嫌なので、幼稚園自体は楽しめているのだと思います。
2. 夜泣き復活に蕁麻疹…。2歳児なりのストレスと葛藤
日中は楽しく過ごせているようですが、やはり見えないところで大きな負担がかかっているのも事実です。新生活が始まってから、娘の体にいくつかの変化が現れました。
- 夜泣きの復活: 久しぶりに夜中に泣いて起きるようになりました。
- 軽度の蕁麻疹: 皮膚にポツポツと蕁麻疹が出ることがありました。
今まで家族としか過ごしてこなかった2歳児が、急に知らない大人や子供たちの中で集団生活を送るのですから、ストレスを感じて当たり前ですよね。小さな体で一生懸命に頑張っている証拠だと思い、家ではとにかく甘えさせています。
本当は「今日は誰と遊んだの?」「何が楽しかった?」と根掘り葉掘り聞きたいのですが、幼稚園を思い出させることがかえってストレスになるのではないかと気を揉んでしまい、結局聞けずじまいです。
3. 悩ましき「お弁当」問題と、偏食っ子の奇跡
さて、昨日と今日は少しスケジュールが延びて「お弁当」を食べて帰ってくる日でした。
ここで立ちはだかったのが、「お弁当、マジで何入れればいいの?」問題です。週末の買い出しで娘に「何食べたい?」と聞きながら冷食コーナーを漁りましたが、本人はお菓子に夢中。仕方なく、ポークビッツ、チキンナゲット、ミニトマト、ほうれん草のソテーという「安全パイ」を買い揃えました。
我が家の長女は、家では「白米と味噌汁」しか食べない筋金入りの偏食っ子。果たして結果は……?
| 日程 | お弁当のメインおかず | 娘の完食度・結果 |
|---|---|---|
| 1日目 | おにぎり、ポークビッツ、ミニトマト、ほうれん草のソテー | おにぎりとポークビッツ完食!トマトも半分食べた! |
| 2日目 | おにぎり、タコさんウインナー、アンパンマンポテト | ポテト以外は完食!(ポテトはまるっと残す) |
連絡帳の評価とは裏腹に、親は大感動!
1日目の連絡帳には、先生から「おかずがあまり進みませんでした」と書かれていました。しかし、空になったお弁当箱を見た瞬間、夫婦で歓喜!家ではおかずを全然食べない子が、ポークビッツを完食し、あまつさえミニトマトを半分かじっていたのです。幼稚園という環境が、彼女の背中を押してくれたのかもしれません。
ちなみに2日目は、絶対の信頼を寄せていた「アンパンマンポテト」をまるっと残してきました(笑)。いくら見た目が大好きでも、味が好みじゃなければ食べない。2歳児のシビアな味覚審査を思い知らされました。
4. まとめ:明日からはいよいよ給食スタート!
朝は大泣きし、帰りは笑顔。夜は夜泣きでSOSを出しながらも、お弁当はしっかり食べる。この数日間だけで、娘はものすごいスピードで様々な感情と経験を処理しています。
親としては心配でオロオロするばかりですが、子供の適応力と成長を信じて、家では一番の安心基地でいられるように努めたいと思います。
そして、明日からはいよいよ「給食」が始まります。お弁当作りから解放される安堵感と、「あの偏食っ子が給食を食べられるのか!?」という新たな不安が入り混じっていますが……ひとまず、明日の朝のバス乗車が無事に終わることを祈ります。
新入園児のパパ・ママ、本当にお疲れ様です!子供も親も、少しずつ慣れていきましょうね。

