【子育て日記】一家全滅の体調不良と長女からのプレゼント!パパが「Ray-Ban META」を欲しくなった理由|暮らすログ
こんにちは、ワタナベです!
前回の「初めての授業参観」のエピソードから、少し間が空いてしまいました。更新が滞っていたのには、明確な理由があります。
我が家、現在なかなかの地獄の日々を送っております……。
子育てをしていると「家族全員の体調が万全!」という日が奇跡のように感じられますよね。今回は、季節の変わり目に一家全滅した過酷な近況と、そんな疲れも吹き飛ぶ長女からのサプライズ、そしてパパの物欲(カメラ欲)を刺激してやまないあるガジェットについての日記です。
1. 家族全員がダウン!終わらない「看病と感染」のループ
季節の変わり目ということもあり、我が家は見事に体調不良の連鎖に見舞われています。現在の家族の健康状態をまとめるとこんな感じです。
| 家族 | 現在の体調と症状 |
|---|---|
| パパ(私) | 2週間前に発熱。その後、まさかの大人の中耳炎を発症。 |
| ママ(妻) | 副鼻腔炎と気管支炎を併発。咳と息苦しさで疲労困憊。 |
| 次女(1歳) | 風邪っぴきからの、両耳の中耳炎。機嫌が悪く夜泣きも…。 |
| 長女(2歳) | 軽い咳。(喘息の気配はなく、季節性の軽い風邪の模様) |
見事なまでの総崩れです。大人の中耳炎や副鼻腔炎って、本当に辛いんですよね……。
ただ、不幸中の幸いと言いますか、今回の一連の体調不良は「長女が幼稚園からウイルスをもらってきた」わけではないんです。幼稚園生活は今のところ元気に通えているのですが、かわいそうなことに家庭内で私や妻、次女から長女へと感染させてしまっている状態です。
親として申し訳ない気持ちでいっぱいですが、今はとにかくしっかり食べて休んで、この季節の変わり目を乗り切るしかありません。
2. 疲れも吹っ飛ぶ!長女からのサプライズプレゼント
そんな地獄のような看病・闘病ライフの最中、心が洗われるような出来事がありました。
長女は幼稚園で作った工作などをよく持ち帰ってくるのですが、先日、プラバンで作った手作りのキーホルダーを持ち帰ってきました。
まずは日中、妻に対して「ママにプレゼントがあるの!」と嬉しそうに渡してくれたそうです。
そして感動したのはここから。私が仕事から帰宅すると、長女は一度妻に渡したはずのキーホルダーを、なんともう一度ご丁寧にラッピングし直して、「パパにプレゼントがあるの!」と私にも渡してくれたのです。
ママにもパパにも喜んでほしくて、わざわざ包み直してくれた長女の優しさに、夫婦で感動してしまいました。
3. 【物欲爆発】こんな一瞬を残したい!「レイバン メタ」購入の葛藤
この感動的な「パパにプレゼントがあるの!」の瞬間、親バカな私はどうしても映像として残したかったと強く後悔しました。しかし、日常のふとした瞬間に、スマホやハンディカムをサッと構えるのは至難の業です。カメラを向けると子供が意識してしまって、自然な表情が撮れないことも多いですよね。
そこで、以前から購入すべきか迷っていたある商品を強烈に思い出してしまいました。
その名も、スマートグラス「Ray-Ban Meta(レイバン メタ)」です。
レイバン メタの魅力と、立ちはだかる「度付きレンズ」の壁
価格は約10万円となかなかの高級品ですが、一番の魅力はなんと言っても「両手が空いた状態で、見たままの景色(一人称視点)を瞬時に撮影できる」こと。これさえあれば、今回のような長女からの不意打ちプレゼントの瞬間も、生々しい空気感のまま動画に切り取れたはずです。
「10万円か……でも、子どもの今の瞬間をハンズフリーで残せるなら、それ以上の価値があるのでは!?」と、頭の中で絶賛購入シミュレーション中です。
しかし、ここで最大の難点が立ちはだかっています。
私、普段メガネ(ド近眼)なんですよね。
レイバンメタを実用的に使うなら、度付きレンズへの交換が必須です。調べてみると、「フレームだけ購入して、眼鏡屋さんに持ち込んでレンズを入れてもらう」という方法があるようなのですが……。
- 精密機械(カメラやスピーカー内蔵)のため、レンズ交換を断る眼鏡屋さんが多いらしい。
- そもそも、私の住んでいるこの田舎の眼鏡屋さんで、そんな特殊な対応が可能なのか?
というハードルがあり、踏み切れずにいます。もし「度付きレンズを入れたよ!」という方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントやSNSで教えていただけると嬉しいです!
4. まとめ:体調第一で乗り切りつつ、成長を目に焼き付けたい
一家全滅の体調不良というハードモードな日常の中で、長女の確かな成長と優しさに救われた数日間でした。
子どもが大きくなるにつれて、「あ、今の瞬間ビデオに撮りたかった!」と悔しい思いをすることが増えてきました。レイバンメタを本当に買うかどうかはもう少し悩みそうですが(まずは田舎の眼鏡屋さんにヒアリングですね)、カメラがなくても、しっかりと自分の目に子どもの成長を焼き付けていきたいと思います。
季節の変わり目、パパママも子供たちも体調を崩しやすい時期ですが、なんとか一緒に乗り切っていきましょう!

