はじめに

こんにちは、ワタナベです!

2026年が明けて少し経ちましたが、我が家の子どもたちは毎日凄まじいスピードで成長しています。
長女は2歳3ヶ月、次女は生後8ヶ月になりました。

ここ数日、子供たちの成長と家族の温かさをしみじみと感じる出来事が重なり、「あれ、これ幸せすぎて逆に怖いな…?」と本気で思ってしまった夜がありました。

今回はそんな、親バカ全開の育児日記です。
同じくらいの月齢のお子さんを持つパパママの息抜きになれば嬉しいです。

生後8ヶ月、次女がまさかの「たっち」!?

まずは次女(生後8ヶ月)の成長記録から。

これまでずり這いで床掃除(?)をしてくれていた次女ですが、最近「はいはい」もマスターし始めました。
実は少し前から妻に「今日ちょっと立ったよ!すごいよ!」とは聞いていたんです。

でも、仕事から帰ってきた僕の前ではなかなか披露してくれず、「え〜、本当に? まぐれじゃないの〜?」なんて半分冗談で言っていたのですが……。

なんと昨日、ついにその瞬間が訪れました。
僕の目の前で。

補助なしで、スッと立ち上がったんです。

「うおっ、立った!!」と思わず声が出ました。
ほんの数秒ですが、何かにつかまるわけでもなく、自分の足腰だけでバランスを取って立ち上がった姿を初めて肉眼で確認できました。

次女の最近の変化

  • ずり這い中心から、ハイハイもするように
  • 妻からの報告どおり、数秒だけ補助なしで立った(New!)
  • 運動量が増えたせいか、顔つきがシュッとすっきりしてきた

妻の言っていたことは本当でした(疑ってごめん)。
ついこの間までふにゃふにゃの赤ちゃんだったのに、人間らしくなってきたなぁと感動です。
顔のお肉が少し落ちて、お姉ちゃんに似てきたような気もします。

2歳3ヶ月長女からの「大好き」攻撃

一方、お姉ちゃん(長女・2歳3ヶ月)は「言葉」の成長が止まりません。

昨日、いつものように寝かしつけをしていた時のこと。
布団の中でゴロゴロしながら、突然僕の顔を見て一言。

「パパ、だいすき。ぎゅーして」

……破壊力が凄まじいです。
今までもなんとなく好意は伝えてくれていましたが、はっきりと言葉にして伝えられると、心臓が止まるかと思いました。

「えっ、今なんて言ったの?もう一回言って?」と食い下がるパパに、ニヤニヤしながら寝たふりをする長女。
こんな幸せな時間があっていいんでしょうか。

最近は次女の世話でバタバタすることも多いですが、長女なりに愛情を感じてくれているなら、それが何よりの救いです。
「幸せすぎて怖い、明日何か良くないことが起きるんじゃ…」と本気で心配になるレベルでした(笑)。

結婚式のムービーを見て、妻への感謝を再確認

そんな「幸せな夜」のエピソードには、実は前段があります。

昨晩、妻はパートのバイトに出ていて不在でした。
寝かしつけの前、長女がスマホの動画ファイルを見たがったので、フォルダを開いていたんです。

そこで長女が気になったのが、私たちの「結婚式のムービー」

実は僕、結婚式以来、照れくさくて一度もちゃんと見返していなかったんです。
でも、娘と一緒に見るなら…と思い、再生してみました。

画面の中には、今より少し若い自分と、ドレス姿の妻。

長女は「これだれ?これはだれ?」と不思議そうに見ていましたが、僕は一人でしんみりと浸ってしまいました。

当時はまだ二人だけで、これからどんな家庭になるのか想像もついていませんでした。
それが今、隣に長女がいて、寝室には次女がいて。

バイトや育児で毎日忙しくしてくれている妻への感謝が、改めて込み上げてきました。
普段はバタバタしてつい「ありがとう」を言いそびれることもありますが、やっぱり妻あってのこの生活ですね。

パパの決意
改めて、奥さんを大事にしようと心に誓いました。
(直接言うのはまだ照れくさいので、まずは洗い物をして帰りを待つことにします)

まとめ:何気ない日常が一番の宝物

次女の成長、長女の言葉、そして妻への感謝。
特別なイベントがあったわけではないですが、日常の中に転がっている幸せを噛み締めた一日でした。

子育ては大変なことも多いですが、こういう瞬間があるから頑張れますね。
明日からもまた、パパ業を楽しんでいこうと思います。