こんにちは、ワタナベです!

前回の記事では、長女の突然の入院から始まり、退院後に待ち受けていた「院内感染による家族全滅の危機」という過酷なサバイバルをお伝えしました。

今回はその続編です。怒涛の看病生活をなんとか乗り越え、いよいよ迎えたゴールデンウィーク(GW)。「やっと休める…!」と思ったのも束の間、我が家の看病ライフはまだ終わっていませんでした。

長女の無事な幼稚園復帰の様子と、1歳の次女を襲った「高熱」「薬飲めない問題」、そしてまさかの「中耳炎疑惑」まで、一難去ってまた一難な我が家のリアルを綴ります。

ワタナベ
ワタナベ
大型連休中、小児科が空いているタイミングのスケジュール調整だけで頭がいっぱいでした…。

1. 祝・長女の幼稚園復帰!親の心子知らずなバス登園

入院やその後の発熱により、長女は1週間以上も幼稚園をお休みしてしまいました。やっと体調が回復し、28日・29日は通常通り登園できることになったのですが、親としては大きな不安がありました。

「せっかく慣れかけていたのに、また振り出しに戻ってバスで大泣きするのでは……?」

しかし、そんな私の心配をよそに、長女はバスが来ると難なくスッと乗車!泣いて嫌がる素振りも見せず、あっさりと出発して行きました。子供の適応力って本当にすごいですね。

とはいえ、登園中も私は「また具合が悪くなって、幼稚園からお迎えの連絡が来るんじゃないか…」とスマホを握りしめながらソワソワしっぱなし。結局、連絡が来ることもなく無事に帰ってきてくれたので、ホッと胸を撫で下ろしました。

2. 我が家のGWの過ごし方。家でのんびり派の至福

そんなこんなで、なんとか無事に突入したGW。世間は旅行や帰省で大移動の時期ですが、我が家は基本的に「大型連休は家でゆっくり過ごす派」です。

テレビで高速道路の数十キロに及ぶ渋滞中継を見ながら、妻と「うわー、すごいねー。トイレとかどうするんだろうね」と団欒するのが定番の過ごし方。どこに行っても混んでいる時期は、家や近所でのんびりするのが一番贅沢だと感じています。

長女はというと、私の実家でバーベキューを楽しんだり、義父にアスレチックパークへ連れて行ってもらったりと、それなりに充実した連休を満喫していました。

3. 次女を襲う高熱!「薬が飲めない問題」と座薬の攻防

長女が連休を満喫する一方で、次女(1歳)はずっと過酷な闘いをしていました。長女が退院して持ち帰ってきた感染症をもらった後から、ずっと高熱が続いていたのです。

連休に入る前に慌ててかかりつけのクリニックへ連れて行きました。喉の腫れなどはなく、月齢的にも「おそらく突発性発疹でしょう」という診断でした。

発覚!次女はシロップも粉薬も飲めない

ここで我が家に新たな問題が発覚します。処方された解熱剤を飲ませようとしたのですが……。

  • シロップタイプ: 全力で顔を背け、口に入ってもベーッと吐き出す。
  • 粉タイプ(少量の水やゼリーに混ぜる): 違和感を察知して頑なに口を開けない。

色々と工夫しましたが、次女は飲み薬を上手く飲めないタイプであることが判明しました。高熱で苦しんでいるのに薬が飲めないのは辛すぎるため、急いでクリニックに相談し、「座薬」を処方してもらうことに。

そこからは、毎晩就寝前に次女のお尻に座薬をつっこむ生活がスタートしました。嫌がって泣く次女を妻と2人がかりでなだめながらの投薬は、肉体的にも精神的にもハードでしたが、その甲斐あって5月3日には無事に解熱!「これでやっと全員健康な状態に戻った!」と歓喜しました。

4. 一難去ってまた一難。まさかの「中耳炎」疑惑

解熱してホッとしたのも束の間、昨日の朝(連休最終日)のことです。次女の着替えをして顔を拭いてあげていると、右耳の入り口付近がめっちゃ汚れていることに気づきました。

最初は「耳垢が大量に溜まってるのかな?」とのんきに構えていたのですが、よく見ると耳の穴が塞がるほどのドロッとした液体が固まっている状態でした。

ワタナベ
ワタナベ
これはただの耳垢じゃない……もしや「耳だれ」!?

高熱が続いていたことや、鼻水も少し出ていたことを考えると、おそらく「中耳炎」になってしまった可能性が濃厚です。

連休が明けた今日、再びクリニックへ駆け込む予定です。「一難去ってまた一難」とはまさにこの事。なかなか我が家に平穏な日々は訪れてくれません。

5. まとめ:看病サバイバルはまだまだ続く!

長女の入院から始まった怒涛の看病生活は、GWを挟んでもなお現在進行形で続いています。

長女がすんなり幼稚園に復帰してくれたことだけが唯一の救いですが、次女の体調が早く万全になるよう、今日も病院通いを頑張ってきます。

小さな子供がいる家庭の大型連休は、予定通りにいかないことの連続ですね。連休中に看病でどこにも行けなかったパパ・ママ、本当にお疲れ様でした!親が倒れてしまっては元も子もないので、隙を見てしっかり自分たちも休んでいきましょう!

ワタナベ
ワタナベ
とりあえず、今日のクリニックが激混みしていないことを祈ります……。