夜泣き疲れに効く!子育て中のパパママが「心身ともに休まる」リラックス方法10選と裏技

こんにちは、ワタナベです!

子育てって、本当に「修行」みたいな瞬間がありますよね。わが家も長女(R5年10月生まれ)が最近「パッパ」と呼んでくれるようになってデレデレな毎日なのですが……。その一方で、夜中3時に次女(R7年4月生まれ)の泣き声で起こされ、そこから1時間抱っこ、なんて日もしょっちゅうです。

サラリーマンとして働きながら、深夜にこうして副業ブログを書いていると、正直「あ、もう電池切れだ……」と白目を剥きそうになることもあります。借金返済のために頑張ってはいますが、自分がイライラして家族に当たっちゃうのは、本末転倒ですよね。

今回は、そんな満身創痍のパパママへ。私が泥臭く試して「これは効いた!」という、心のトゲを抜くためのリラックス方法をご紹介します。難しい理屈抜きで、今日から試せるものばかりです!

わたなべ
わたなべ
「疲れたー!」って叫んでもいいんです。まずは自分の心に、ちょっとだけ栄養をあげましょう。

1. 「パパ、もう無理かも……」と感じた私の限界エピソード

「疲れているけど、自分が頑張らなきゃ」。そう思って無理を続けた結果、私は一度、妻に対してすごく冷たい態度をとってしまったことがあります。今思い出しても反省なのですが、その時は「なんで自分ばっかりこんなに大変なんだ」って被害妄想に陥っていたんですよね。

でも、それって愛情がなくなったわけじゃなくて、単に「睡眠不足で脳がパニックになっていた」だけなんです。あなたがイライラしちゃうのも、決して性格が悪いからじゃありません。ただ、少し休みが必要なだけ。まずはそのことを自分自身に「お疲れ様」って言ってあげてほしいんです。

2. リラックス時間をひねり出す「ワタナベ流・手抜き術」3選

リラックスするには、まず「時間」が必要。そのために私が実践している、ちょっとした裏技です。

①「子どもが寝たら家事」を、勇気を持ってやめる!

以前の私は、子どもが昼寝をした瞬間に「よし、今のうちに洗濯!副業!」と動いていました。でも、それだと自分の電池が回復しないんですよね。今は、子どもが寝たら自分も一緒にゴロンとします。30分一緒に寝るだけで、夕方のイライラが半分くらいになりますよ。

② カレンダーに「パパの休憩」と勝手に書き込む

iPhoneのカレンダーに、仕事の予定と同じように「休憩」って入れちゃうんです。そうすると、「あ、15時からは休む予定だから、今はこれだけやればいいや」と不思議と気持ちが楽になります。予定を詰め込みすぎない「余白」が、心の安定剤になります。

③ 夫婦で「今日はこれを捨てよう」と決める

妻と「今日はもう夕飯作らない!スーパーの惣菜パーティーだ!」「洗濯物は畳まない!」と合意します。二人で「サボること」を決めると、罪悪感がなくなって、逆に楽しくなってくるから不思議です。

3. 🧘 今日からできる!即効リフレッシュ術10選

特別な道具がなくても、今すぐできるリラックス法です。

① お風呂は「自分の充電時間」と割り切る

子どもと入るお風呂は戦場ですが、一人で入らせてもらえる時は、脱衣所の電気だけつけて、浴室は暗くしてみてください。これだけで、いつものお風呂が高級スパみたいな落ち着く空間に変わります。

② イラッとしたら「ふぅ〜〜〜……」と長く吐く

子どもがご飯をぶちまけたり、夜泣きが止まなかったり。そんな時は、鼻から吸って、口からすごーく長く息を吐いてみてください。これだけで、脳に「落ち着け」という信号が届きます。

③ 「耳だけ」自由になる

骨伝導イヤホンで、好きな音楽やラジオを聴きながら家事をする。耳が楽しいだけで、おむつ替えや皿洗いの苦痛がかなり和らぎます。子どもの声もちゃんと聞こえるので安心です。

④ 肩甲骨をグーッと回す(30秒でOK)

抱っこでガチガチの肩。壁に手をついて、胸をグーッと開くだけで、血が巡って「ふぅ、生き返った……」ってなります。

⑤ 公園散歩を「宝探し」にする

「あ、あそこに花が咲いてる」「今日の空は青いな」と、子どもと一緒に景色を眺めるだけ。スマホをしまって、自然の色を見るだけで目と脳が休みます。

⑥ 温かい飲み物を「座って」飲む

立ち飲みコーヒーじゃなく、あえてお気に入りのマグカップで、座って飲む。5分でいいので「何もしない」時間を自分にプレゼントしてください。

⑦ 絵本の時間は、自分も楽しむ

「読まなきゃ」と思うと疲れますが、キャラクターになりなりきって大袈裟に読んでみると、子どもの爆笑が取れます。その笑顔が、実は一番の癒やしだったりします。

⑧ 加湿器をポチッとして安心を買う

部屋の乾燥で子どもが咳き込むと、それだけで親はハラハラしますよね。加湿器で湿度を整えておくのは、心配事を減らすための立派なリラックス術です。

⑨ 気持ちをメモに書き殴る

誰にも見せない日記やブログに、「しんどい!」「眠い!」と書き出す。それだけで、心の中に溜まったモヤモヤが外に出て、少し軽くなります。

⑩ 帰宅後の「うがい・手洗い」をリセットボタンにする

「よし、ここからはパパモード!」と心の中で唱えながら手を洗う。仕事のストレスを玄関で脱ぎ捨てるための大事な儀式です。

4. ワタナベがガチで愛用している「救世主アイテム」

いろいろ試した中で、「これは生活が変わった!」というものを3つだけ絞りました。

アイテム 使ってみた感想 おすすめな人
入浴剤(BARTH) これを入れた日は、短い睡眠時間でも「ぐっすり寝た感」がすごいです。 朝、体が重くて起きられないパパ
骨伝導イヤホン 家事が「エンタメ」になります。もっと早く買えばよかった! 育児中に自分の時間が全くない人
マッサージガン 抱っこでパンパンの肩が、一瞬で軽くなります。整体に行くより手軽。 肩こりが限界で頭痛がする人

まとめ:完璧なパパより、笑顔のパパでいよう

夜泣き対応、本当にお疲れ様です。私も日々、眠い目をこすりながら奮闘しています。でも、一つだけ忘れないでほしいのは、子どもにとって一番嬉しいのは「パパとママが笑っていること」だということです。

家事が少しくらい溜まっていても、夕飯が惣菜でも大丈夫。まずは自分自身をリラックスさせて、心に少しだけ「ゆとり」を作ってみてください。その10分の休憩が、明日もっと子どもに優しくなれる魔法になります。

一緒に、無理せず「暮らす」を楽しんでいきましょう!