【子育て日記】次女の中耳炎再発&長女の幼稚園トラブル!パパ一人の授業参観に向けたリアルな本音
こんにちは、ワタナベです!
怒涛のGW看病サバイバルから、気がつけば約1ヶ月が経ちました。私の喉の痛みもなんとか悪化せずに乗り切り、家族全員が通常モードの生活を取り戻しつつあります。
今回は約1ヶ月ぶりの子育て日記として、すっかり治ったと思っていた「次女の中耳炎のその後」や「長女の幼稚園での新たなトラブル」、そしていよいよ明日に迫った「初めての授業参観」に向けたパパのリアルな本音についてお話しします。
子育てって、本当に一難去ってまた一難。次から次へと新しい悩みが尽きませんね……!
1. 治ったはずでは!?次女(1歳)の中耳炎が長引いていた件
まずは1歳の次女のお話から。GW中に発症した「中耳炎」ですが、その後耳からの膿(耳だれ)も止まり、熱も完全に引いたため、すっかり完治したと安心しきっていました。
しかし最近、寒暖差が激しい日が続いたせいで、長女も次女も鼻水をズルズルさせるように。そこで今回は小児科ではなく、「耳鼻科」に行って鼻水をしっかり吸引してもらうことにしたのです。
そして耳鼻科で診察を受けた結果、衝撃の事実が発覚しました。
「お父さん、中耳炎まだ完治してないですね。炎症が残ってますよ」
耳鼻科に行って大正解だった理由
どうやら、目に見える膿(耳だれ)自体は治まっていたものの、耳の奥の炎症はひっそりと続いていたようです。親の目視や体温計だけでは絶対に気づけませんでした。
| パパの思い込み | 耳鼻科での実際の診断 |
|---|---|
| 熱が下がったから治った! | まだ内部で炎症が続いている(抗生物質を処方) |
| 膿(耳だれ)が止まったから治った! | 完治ではない。自己判断での治療ストップは危険 |
| 鼻水が出ているだけ | 鼻水が耳に流れて中耳炎を悪化させる原因に |
今回は鼻水吸引と合わせて抗生物質を処方していただき、ついでにプロの手で「耳垢掃除」もしてもらって耳の中がスッキリ!
「子どもの鼻水が長引く時は、小児科よりも耳鼻科が良い」とよく聞きますが、耳の奥の状態まで専門の機械でしっかり診てもらえるので、本当にその通りだなと痛感しました。皆さんも、中耳炎の「治ったかも」という自己判断にはくれぐれもご注意ください!
2. 長女(2歳)の幼稚園ライフ。新たなトラブル勃発!
続いては2歳の長女についてです。緊急入院という大きな試練を乗り越え、退院後は「登園したくない!」とぐずることもなく、大なり小なりのトラブルは起こしつつも順調に幼稚園を楽しんでくれています。
親としては元気に通ってくれるだけで100点満点なのですが、最近になって先生との「連絡帳」のやり取りで、2つの新たな課題が浮き彫りになってきました。
トラブル①:先生も心配する「給食を食べない」問題
以前の記事で「給食を完食した!」と感動していたのですが、最近は打って変わって「先生に心配されるほど給食を食べない」という事態に陥っていました。
原因は明確で、「実家・義実家での過剰なおやつ」です。
本来なら補食程度で収めるべきおやつですが、ジジババの愛(という名の甘やかし)により、実家や義実家に行くとめちゃめちゃ食べてしまう……というか、食べさせられてしまっていたのです。そりゃあ、お腹いっぱいで給食も入りませんよね。
これはいかんと思い、現在は夫婦で意識して「おやつの食べすぎ」を見張るように徹底しています。その対策のおかげか、最近はまた少しずつ給食を食べてくれるようになりました。
トラブル②:お昼寝タイムに「落ち着きがない」とご報告
給食問題が少し解決の兆しを見せた矢先、新たに連絡帳に書かれてきたのがこちらです。
「お昼寝の時間に落ち着きがなく、なかなか寝付けないようです」
どうやら、周りのお友達が寝ている時間にモゾモゾしたり動いてしまったりして、先生たちを困らせているとのこと……。
集団生活の中で「今は静かにする時間」というルールを学ぶのも、幼稚園の重要なステップです。現在は家でも、「幼稚園でみんなが寝ている時は、静かにして寝ないといけないよ」と根気強く諭しています。これで少しは事態が好転してくれればいいのですが……。
3. いよいよ明日は初めての「授業参観」!
そんなふうに日々色々なトラブルはありますが、なんとか園生活のペースを掴みつつある長女。そんないよいよ明日、幼稚園での一大イベントである「授業参観」が開催されます!
明日の授業参観では、親と子が一緒に「工作」をする時間が設けられているそうです。家でもお絵かきやシール貼りが大好きな長女なので、幼稚園でどんなふうに工作に取り組むのか、今から楽しみで仕方がありません。
今回は、私が授業参観に参加し、妻には自宅で次女(1歳)のお世話をお願いするというフォーメーションを組みました。
ただ、一つだけ懸念点が……。平日の日中ということもあり、おそらく周りは「お母さんだらけ」になることが予想されます。完全アウェーな空間の中で、ポツンと父親が一人。パパ友もまだいない状態なのでどうなることやらと少し不安ですが、長女の晴れ舞台(?)をしっかり目に焼き付けてこようと思います!
4. 【パパの密かな愚痴】褒められたいわけじゃない、父親の本当の気持ち
授業参観の話題に関連して、最近幼稚園とのやり取りや周囲の反応で、少し「悲しいな」「違和感があるな」と感じていることがあります。ここからは少し私の個人的な愚痴にお付き合いください。
連絡帳の宛先がいつも「お母さん」問題
妻が忙しい時などは、私が長女の家での様子や先生への報告を連絡帳にビッシリ書いて提出しています。しかし、その日の帰りに先生から書かれてくるお返事は、決まってこうなのです。
「お母さん、いつもありがとうございます!〇〇ちゃんは今日〜」
私が書いた内容に対する返事であっても、宛先は全て「お母さん」宛。もちろん、先生たちも悪気があるわけではなく、「連絡帳=お母さんが読むもの」という認識がまだまだ一般的なんだと思います。世の中そんなもんか、と頭では理解しつつも、一生懸命書いた身としては少しだけ寂しさを感じてしまうのが本音です。かと言って多忙な先生に父親宛にも書いてくれとは思わないです。娘の様子が知れるだけで幸せです。
「授業参観に行くパパは偉い」という世間の風潮
この「社会とパパ育児のギャップ」は、職場でも感じる場面がありました。明日の授業参観のために休みをとる旨を伝えると、職場の人たちからはかなり驚かれました。特に女性陣からは「授業参観に行くなんて偉い!」「本当に良いパパですね!」と、ものすごく褒められたのです。
もちろん、好意的な言葉をかけてもらえるのはありがたいことです。でも、私の中ではなんだかとてもムズムズする違和感がありました。
私としては、「良いパパだと思われたい」とか「イクメンアピールをしたい」といった気持ちは全くありません。ただ純粋に、自分の子供に対して無関心ではいたくない。できる限り成長を間近で見守り、関わっていたい。そう思って行動しているだけなのです。
母親が授業参観に行っても「偉いね」とは言われないのに、父親が行くと褒められる。この社会の風潮が、いつか「パパが来るのも当たり前だよね」という空気に変わっていけばいいなと、密かに願っています。
5. まとめ:明日は全力で長女と工作を楽しんできます!
次女の隠れ中耳炎に、長女の給食&お昼寝問題、そしてパパの密かなモヤモヤまで……約1ヶ月ぶりの更新で色々と詰め込んでしまいましたが、我が家はこんな感じで少しずつ前進しています。
何はともあれ、明日は長女との大切な時間です。
お母さんだらけの教室で少し肩身の狭い思いをするかもしれませんが、周りの目は気にせず、長女との工作タイムを全力で楽しんでこようと思います!同じように「パパ一人で園行事に参加する」という同志の皆さん。アウェー感に負けず、お互い子供との時間をしっかり満喫しましょうね。
明日の授業参観の様子は、また次回の記事でご報告したいと思います!

