こんにちは、ワタナベです!

前回の記事で「周りはお母さんだらけのアウェー空間になるかも……」とドキドキしながらお伝えしていた、長女の幼稚園での初めての「授業参観」。

先週末の金曜日に、無事に参加してきました!

今回は、生まれて初めて「参観する側」として幼稚園に足を踏み入れたパパの新鮮な体験と、思わぬ姿を見せた長女の様子、そして親子で取り組んだ工作エピソードについてお話しします。

ワタナベ
ワタナベ
自分が親として教室の後ろに立つ日が来るなんて、なんだかとても感慨深かったです。

1. 初めての授業参観!「参観する側」の新鮮さと感動

平日ということもあり、やはりお母さんたちの姿が多かったですが、無事に教室の隅に陣取ることができました。

生まれて初めて「参観する側」として見る幼稚園の教室。自分が子供の頃に親が後ろに立っていた時のことをぼんやりと思い出し、ものすごく新鮮な気持ちになりました。

小さな椅子に座って先生のお話を聞いている長女の姿を見た瞬間、「ああ、こんなに大きくなって、ちゃんと集団生活を送っているんだな」と、胸が熱くなるような感動がありました。

……が、その感動と同時に、猛烈な不安が押し寄せてきたのです。

2. うちの子、大人しすぎる!?手遊びも歌もフリーズ状態

感動しながら長女の様子を見守っていたのですが、どうも様子がおかしい。

何が変かというと、とにかく大人しい。いや、大人し過ぎるんです。

先生がピアノを弾いて手遊びや歌の時間が始まっても、周りのお友達が元気に歌って踊る中、うちの長女は微動だにしません。「えっ、歌ってる…?いや、口動いてないな。手も動いてない……」と、あやしいどころか完全にフリーズ状態。

家での長女 授業参観での長女
歌もダンスも全力!おしゃべり大好き 無表情で硬直。手遊びも歌もやらない
元気いっぱいで走り回る 借りてきた猫のようにスンッとしている

「えっ、いつも幼稚園でこんな感じなの!?大丈夫なのかな!?」と親としてはかなり不安になりましたが、よくよく考えてみれば、教室の後ろには初めて見る大人(保護者)たちがズラリと並んでいます。

いつもと違う異様な雰囲気に、2歳の長女なりにものすごく緊張していたのだと思います。これもまた、集団生活の中でしか見られない貴重な一面ですね。

3. 親子で工作!テラコッタ粘土で作る記念の「手形」

授業の後半は、親も参加して一緒に工作をする時間が設けられていました。今回のテーマは「テラコッタ粘土で手形をとる」というもの。

まずは親が硬い粘土を一生懸命こねて、平らな丸い形に整えます。そして、最後に子供が自分の手をギュッと押し付けて手形をつけるという共同作業です。

ワタナベ
ワタナベ
自分が幼稚園の時に同じようなことをやったような、やっていないような……懐かしい気持ちになりました。

緊張で固まっていた長女も、パパが隣に来て一緒に粘土を触り始めると少し安心したのか、無事に可愛い手形を残すことができました。

4. まとめ:完成した手形は、建築中のマイホームへ!

終始緊張気味だった長女ですが、無事に初めての授業参観を終えることができました。私自身にとっても、父親としての大きなイベントを一つクリアできた達成感があります。

今回作ったテラコッタ粘土の手形は、しっかりと乾燥させて記念品として持ち帰れるそうです。

実は現在、我が家はマイホームを着工中。この小さくて可愛い手形は、新しい家が完成したら、家族の思い出としてリビングのどこかに飾ろうと心に決めています。

次に参観日がある時は、緊張せずに元気に歌う姿が見られるといいなと願いつつ、これからの成長もパパとしてしっかり見守っていきます!