こんにちは、ワタナベです!

最近、我が家の次女(1歳1ヶ月)が家の中をトコトコと歩き回るようになってきました。お姉ちゃん(2歳8ヶ月)の後を追って、外にも出たがる様子が増え、成長の早さに驚かされる毎日です。

ワタナベ
ワタナベ
家の中では上手に歩けるようになってきたので、いよいよ外歩きデビュー!ということで、現在次女のためのファーストシューズを絶賛検討・調査中です。

長女の時にも経験したはずなのに、「あれ、どんな基準で選んだっけ?」とすっかり忘れてしまっている自分に気づきました。
そこで今回は、改めて調べ直したファーストシューズの選び方のポイントと、長女の時の体験談も交えつつ、我が家が本命として予定しているシューズについてまとめてみました。

同じようにお子さんの靴選びで悩んでいるパパ・ママの参考になれば嬉しいです。

ファーストシューズはいつから?購入の目安

そもそも、ファーストシューズはどのタイミングで買うのが正解なのでしょうか?

一般的には、「何もつかまらずに10歩くらい歩けるようになった頃」が目安とされています。家の中でしっかりと歩行の基礎ができてから外履きに移行するのが、足の負担になりにくいと言われています。

我が家の次女も、最初は2〜3歩だったのが、今ではリビングの端から端まで歩けるようになったので、まさに今が買い時!と判断しました。

失敗しない!ファーストシューズ選びの4つのポイント

赤ちゃんの足は骨がまだ柔らかく、軟骨状態です。合わない靴を履かせると、足の変形や歩き方の癖に繋がる可能性があるため、慎重に選びたいですよね。
小児科医や専門家の情報などを参考に、改めて確認した靴選びのポイントは以下の4つです。

1. かかとをしっかりサポートしてくれるか

赤ちゃんの足はかかとの骨が未発達で不安定です。かかと部分(ヒールカウンター)が硬く、しっかりと足を固定してくれる靴を選ぶと、歩行が安定します。

2. つま先が適度に反り返っているか

歩き始めの赤ちゃんは、すり足のようにペタペタと歩くため、ちょっとした段差でつまずきやすいです。つま先が少し上を向いている(反り返っている)デザインだと、転倒防止に役立ちます。

3. 指の付け根で靴底が曲がるか

赤ちゃんが歩くとき、足の指の付け根の関節が曲がります。それに合わせて、靴のソールも自然に曲がるものが理想です。
見分ける際の簡単なポイントとして、「靴のつま先部分を床に押し当てたときに、かかとがスッと自然に上がる靴」が良いとされています。靴底全体が硬すぎて曲がらなかったり、逆に足の真ん中で折れ曲がってしまったりするものは避けましょう。

4. つま先に5mm程度のゆとりがあるか

ぴったりすぎる靴は足の指の動きを妨げてしまいます。かかとをしっかり合わせた状態で、つま先に約5mm程度の余裕があるサイズがベストです。

ワタナベ
ワタナベ
長女の時は、サイズアウトを恐れて少し大きめを買いそうになりましたが、シューフィッターさんに「大きすぎると中で足が滑って余計に転びやすくなる」と教わりました。ジャストサイズ+5mmの余裕が鉄則ですね!

我が家の本命はニューバランス!比較検討した3選

選び方のポイントを踏まえ、いくつか候補を挙げましたが、我が家は次女もニューバランス(IZ996)を本命として購入予定です!
比較した他のブランドと一緒に、その理由をご紹介します。

ブランド / 商品名 特徴 こんな人におすすめ
ニューバランス(IZ996) 面ファスナーが大きく開き履かせやすい。クッション性が高く履き心地が良い。 履かせやすさ・履き心地重視、親子リンクコーデを楽しみたい方
アシックス(SUKU2) つま先が広く、裸足に近い感覚。かかとのホールド力が抜群。 足の健康を第一に考えたい、安定感を重視する方
ミキハウス(ファーストシューズ) つま先の反り返りが大きく、柔らかい素材で履かせやすい。 つまずきにくさを重視したい、脱ぎ履きのしやすさを求める方

① ニューバランス:IZ996シリーズ(★我が家の購入予定)

実は、長女の時のファーストシューズもこの「IZ996」でした。今回次女にも選ぼうと思っている最大の理由は、「履き心地の良さ」と「圧倒的な履かせやすさ」です。

適度な柔軟性があり、つま先を押し当てるとちゃんとかかとが上がる理想的な作り。クッション性もしっかりしていて、赤ちゃんが心地よく歩けそうです。
また、マジックテープ部分がガバッと大きく開くので、足首がまだふにゃふにゃでバタバタ動く赤ちゃんの足にも、サッと履かせやすいのが本当に助かりました。

デザインも大人用スニーカーをそのまま小さくしたようで本当におしゃれ。親子でお揃いコーデができるのも嬉しいポイントです。


② アシックス:SUKU2(ファーストシューズ)

足の動きを徹底的に研究された作りで、特にかかとのホールド感は素晴らしいです。歩き始めの不安定な足元をしっかりサポートしてくれるという点で、健康面を重視するパパママから非常に高く評価されています。我が家も一瞬迷いましたが、長女の時の使い勝手の良さから今回はニューバランスに軍配が上がりました。


③ ミキハウス:ファーストベビーシューズ

「ファーストシューズの定番」とも言える王道シューズ。内側の素材がとても柔らかく、赤ちゃんの肌に優しいのが特徴です。お値段は少し張りますが、品質の高さは間違いなし。おじいちゃん・おばあちゃんからのお祝いなどでおねだりするのにぴったりかもしれません。


まとめ:足に合った靴で楽しくお散歩デビューしよう!

今回は、次女のファーストシューズ検討にあたって、靴選びのポイントと、我が家が購入予定のニューバランスについてご紹介しました。

赤ちゃんの足の形(甲高、幅広など)は本当に個人差があります。ニューバランスが長女にはぴったりでしたが、次女の足の形にもしっかり合うかどうかは確認が必要です。

ネットで買うのも便利ですが、ファーストシューズだけは、一度お店で足のサイズをしっかり測ってもらい、つま先の曲がり具合なども試着をしてから購入することをおすすめします。(※我が家も今週末、シューフィッターさんのいるお店に行って最終決定する予定です!)

無事にニューバランスをゲットしてお散歩デビューができたら、またこのブログでご報告させていただきます!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。