1歳までに買ってよかった育児グッズ10選|実際に使ってわかったリアルレビュー
毎日育児にお疲れ様です。
出産準備のリストを見て「これ、本当に全部必要なの?」と悩んだことはありませんか?
実は僕も、最初はリスト通りに揃えようとして、結果的にあまり使わなかった…という失敗経験があります。
逆に、「これをもっと早く買っておけばよかった!」と後悔した神アイテムもありました。
今回は、現在2歳(R5生まれ)と0歳8ヶ月(R7生まれ)の娘たちを育てている我が家が、実際に1年間使って「本当に役立った」と感じた育児グッズ10選をご紹介します。
- 出産準備で「本当に必要なもの」を見極めたい方
- SNSで話題の便利グッズのリアルな感想が知りたい方
- 先輩パパママの「正直なレビュー」を聞きたい方
特に今回は、定番アイテムだけでなく、SNSで「神育児グッズ」とバズっているアイテムも実際に導入して検証しました。
同じように悩んでいるパパママの参考になれば嬉しいです。
1歳までに買ってよかった育児グッズ10選!
それでは、我が家の生活を劇的に楽にしてくれたアイテムたちを「カテゴリ別・用途別」に紹介していきます!
まずは一覧表でざっくりチェックしてみてください。
| カテゴリ | 商品名 | おすすめ理由 |
|---|---|---|
| 安眠 | スワドルアップ | モロー反射対策・寝かしつけ時短 |
| ミルク | 温度調節T-fal | 夜間の調乳が数秒で完了 |
| お出かけ | グスケット | SNSで話題のセカンド抱っこ紐 |
| お出かけ | サイベックス リベル | 自転車カゴに入る神ベビーカー |
| 衛生 | ポイテック | 離乳食後のオムツ臭を遮断 |
1. スワドルアップ(おくるみ)
モロー反射対策に最強のアイテムです。
赤ちゃんは寝ているときに突然ビクッとする「モロー反射」で起きてしまうことがあります。
せっかく寝かしつけたのに、布団に置いた瞬間に「ビクッ!→ギャン泣き」のループ…。これ、本当に心が折れますよね。
そんな時の救世主が「スワドルアップ」でした。
- 手足を適度に固定して安心感を与える(お腹の中に近い感覚)
- 巻き直す手間なし、ジッパーを上げるだけで着せられる
- 「これを着たら寝る時間」とルーティン化できる
サイズアウトが早いです!赤ちゃんの成長は早いので、ジャストサイズを買うと2〜3ヶ月で買い替えが必要になります。
とはいえ、新生児期の安眠アイテムとして、我が家ではダントツのNo.1でした。
👉 関連記事:赤ちゃんが夜中に起きる原因とは?月齢別に見る夜泣きの理由と対策
2. ティファール(温度調節機能付き)
夜中のミルク作りが神レベルで快適になります。
粉ミルクは70℃以上のお湯で作る必要がありますが、「お湯を沸かす→冷ます→適温に調整」という工程を、眠い目をこすりながらやるのは大変危険ですし、時間がかかります。
赤ちゃんは待ってくれません。
そこで導入したのが、温度調節機能付きの電気ケトル(ティファール)です。
- 一度沸騰させた後、設定温度(70℃など)で保温できる
- 深夜でもボタン一つ、数秒でお湯が注げる
- ミルク卒業後も、コーヒーやお茶などで普通に使える
普通のケトルより価格が高いです。でも、調乳ポットを買うよりは長く使えるのでコスパは良いと判断しました。
ミルク育児を時短&快適にしたいなら必須です!次女(0歳)の育児でもフル稼働しています。
3. GOOSEKET(グスケット)抱っこ紐
SNSで見ない日はない!?「セカンド抱っこ紐」の決定版です。
生後半年を過ぎて体重が重くなってくると、ちょっとした抱っこでも腕がパンパンになりますよね。
でも、家の中やちょっとした移動で、ガッツリした抱っこ紐(エルゴなど)を装着するのは面倒…。
そんな時にインスタで話題沸騰していたのが韓国発の「グスケット」でした。
- バッグのような見た目でスタイリッシュ(パパがつけても違和感ゼロ)
- サイズ調整がベルトを引くだけなので、夫婦での共有が一瞬
- 「歩きたい!抱っこ!」の無限ループ時期に最強の機動力
片方の肩に体重がかかる構造なので、長時間の抱っこ(1時間以上など)には向きません。あくまで「ちょい抱き」用です。
我が家では長女が1歳になる頃に導入しましたが、「もっと早く買えばよかった!」と激しく後悔しました。
腰が据わった頃(6ヶ月〜)から使えるので、ハーフバースデーのプレゼントにも最適です。
4. サイベックス リベル(B型ベビーカー)
「自転車のカゴに入る」衝撃のコンパクトさでバズったベビーカーです。
A型ベビーカー(生後1ヶ月〜)は安定感がありますが、大きくて重いのが難点。
お出かけが増える生後6ヶ月頃、SNSでみんながこぞって買い替えているのがこの「リベル」です。
- 折りたたむと信じられないほど小さくなる(軽自動車の足元にも入る)
- コンパクトなのに走行性がめちゃくちゃ滑らか(段差でつまづかない)
- デザインが都会的でカッコいい
重さは約6kgあるので、意外とずっしりします。「軽量」というよりは「超コンパクト」という認識で買うのが正解です。
車移動がメインのパパや、玄関が狭いアパート暮らしの方には、まさに神アイテム。
我が家もこれでトランクのスペース問題が解決しました。
5. ポイテック(おむつ用ゴミ箱)
離乳食が始まると…ニオイが劇的に変わります!
正直、新生児のうちは「普通の蓋付きゴミ箱で十分かな?」と思っていました。
しかし、離乳食が始まった途端、オムツのニオイが強烈になります。
コンビの「ポイテック」は、専用カセットが必要ですが、その価値は十分にあります。
- ねじって密封するので、ニオイ漏れを完全シャットアウト
- ワンタッチで捨てられるので手が汚れない
- 部屋が臭くならないので衛生的
専用カセット(袋)のランニングコストがかかります。ただ、あのニオイと戦うストレス代と考えれば安いです。
特に夏場は必須レベルです。離乳食スタートと同時に導入をおすすめします。
6. メルシーポット(電動鼻吸い器)
赤ちゃんは自分で鼻をかめません。
鼻が詰まるとミルクも飲みにくくなり、睡眠も浅くなってしまいます。
口で吸うタイプや手動タイプも試しましたが、風邪をもらってしまったり吸引力が弱かったりと微妙でした。
電動のメルシーポットは「病院並みの吸引力」で、奥の鼻水までズズッと取ってくれます。
音が結構大きいです。「ブオーン」という音に最初は赤ちゃんがびっくりして泣いてしまうかもしれません。
鼻が通るとスッと寝てくれるので、体調不良のときに「これがあって良かった」と心から思えるアイテムです。
7. おしりふきウォーマー
冬のオムツ替えギャン泣き防止アイテムです!
冬場、冷たいおしりふきがお尻に触れた瞬間、「ビクッ!」となって泣き出してしまうこと、ありませんか?
ウォーマーを使うと、おしりふきが常に適温(約45℃)に保たれます。
- 温かいので汚れが落ちやすい(こびりついたウンチも取れやすい)
- 赤ちゃんの不快感を軽減できる
コード式なので置く場所がコンセント付近に限られます。あと、長時間放置すると最後の数枚が乾燥しやすいです。
特に冬生まれのベビー(我が家の長女は10月生まれなので重宝しました)にはおすすめです。
8. ママベビー ベビーシャンプー
毎日肌に触れるものだからこそ、「安心感」と「使いやすさ」で選びました。
- オーガニック成分で新生児から安心して使える
- 泡で出るタイプなので、片手で赤ちゃんを支えながら洗いやすい
- 目に入ってもしみにくい低刺激処方
ドラッグストアの安いシャンプーに比べると割高です。でも、ボトルのデザインも可愛くてお風呂のテンションが上がります。
泡切れが良く、サッと流せるのもポイント。香料も自然でとてもいい匂いです。
9. バウンサー
赤ちゃんをゆらゆらさせてご機嫌にしてくれる、育児の強力な助っ人です。
家事をしている間や、お風呂上がりの待機場所として非常に便利です。
ただ、こればかりは「合う・合わない」の個人差が大きいです。
場所を取ります。そして「乗せたら絶対泣き止む」わけではありません。長女はあまりハマりませんでした(泣)。
実際、長女はダメでしたが、次女(現在8ヶ月)はバウンサーに乗せるとご機嫌でゆらゆらしています。
いきなり高いものを買うより、レンタルで試してみるのも一つの手かもしれません。
10. ベビーモニター(カメラ付き)
「見えない不安」をなくしてくれる、パパママの精神安定剤です。
寝室で赤ちゃんを寝かせた後、リビングでゆっくりしたいけれど「泣いてないかな?」「布団かぶってないかな?」と気になって何度も見に行く…。
そんな経験はありませんか?
カメラ付きモニターがあれば、手元の画面でいつでも様子を確認できます。
- 暗視モードで真っ暗な部屋でも表情が見える
- 泣き声を検知してアラートで教えてくれる
- Wi-Fi対応モデルなら外出先からも見守れる(パパの休憩中の癒やしにも!)
機種によってはWi-Fi環境に依存するので、ネットの調子が悪いと映像が止まることがあります。設定が少し面倒かもしれません。また値段もピンキリ
これがあるだけで、夜のリラックスタイムの質が大きく変わりました。
我が家の「買ってよかった」BEST3
最後に、今回紹介した中でも「これだけは絶対に外せない!」というTOP3をまとめます。
🥇 第1位:スワドルアップ
(夜泣き激減、親の睡眠確保に貢献!)
🥈 第2位:GOOSEKET(グスケット)
(外出のハードルを下げてくれた神アイテム)
🥉 第3位:温度調節機能付きティファール
(完ミ家庭の必須アイテム。時短効果が抜群)
FAQ:よくある質問
- Q1. グスケットと普通の抱っこ紐、どっちがいい?
- A. 用途が違います。「長時間移動」なら普通の抱っこ紐(エルゴ等)、「歩き始めのちょい抱き」ならグスケットが最強です。2本持ちがおすすめです。
- Q2. ベビーカー「リベル」は何歳から?
- A. 腰がすわった生後6ヶ月頃からです。それまではA型ベビーカーか、抱っこ紐メインでの移動になります。
- Q3. おむつ用ゴミ箱は本当に必要?
- A. 離乳食が始まると必須レベルになります。夏場のニオイ対策としても、早めに用意しておいて損はありません。
まとめ
育児グッズは「買ってよかった!」と思えるものもあれば、残念ながら「全然使わなかった…」というものもあります。
生活スタイルや赤ちゃんの性格によって正解は異なりますが、我が家の結論としては以下の通りです。
- 安眠系 → スワドルアップ
- ミルク効率化 → 温度調節ティファール
- お出かけ(SNSで人気) → グスケット・リベル
- 衛生管理 → ポイテック
- 安心系 → ベビーモニター
このあたりは、投資して間違いなく元が取れたと感じているアイテムです。
これから出産準備をするパパママ、追加購入を検討している方の参考になれば嬉しいです😊
