【子育て日記】10ヶ月次女がようやく可愛く思えてきた。上の子への愛情と罪悪感の狭間で。
こんにちは、ワタナベです!
我が家の次女が誕生してから10ヶ月。最近、自分の中で少しずつ「ある変化」を感じています。今日は、パパとしての本音——少し格好悪い部分も含めて、日記に綴っておこうと思います。
「二人目が生まれて、上の子と同じように愛せるか不安…」そんな風に悩んでいる方の心が、少しでも軽くなれば嬉しいです。
【生後10ヶ月】次女が「最高に可愛く」思えてきた理由
正直に告白すると、これまでは「可愛いけれど、どこか義務感で接している自分」が心のどこかにいました。でも最近、次女のことが心の底から愛おしく思えるようになってきたんです。
成長して顔つきがはっきりしてきたこともありますが、何より大きいのは「感情のキャッチボール」ができるようになったこと。
- 仕事から帰ると、満面の笑みでハイハイして出迎えてくれる
- 僕の姿を見つけると、全力でバイバイしてくれる
- 小さな手でぎゅっと抱きついてきてくれる
「パパ、お帰り!」と言わんばかりの全力の歓迎を受けると、一日の疲れも吹き飛びます。ようやく次女とも「一人の人間」としての絆が深まってきた実感があります。
「上の子の方が可愛い」という罪悪感との向き合い方
ただ、次女を可愛く思えるようになった一方で、僕の心にはまだ一つの「影」があります。それは、「やっぱり、2歳4ヶ月になる長女の方が可愛く感じてしまう」という事実です。
長女とはこれまで2年以上の月日を共にし、言葉を交わし、数え切れないほどの思い出を積み重ねてきました。その積み重ねがある分、どうしても愛情の重みが長女の方に傾いてしまうんです。
「親なら平等に愛すべきなのに」という理想と現実のギャップ。正直、「自分の心の中が誰にも見えなくてよかった」なんて考えてしまうこともあります。でも、これってきっと、僕だけじゃないはずです。
2歳差育児。叫び声と後追いの隙間に見えるもの
今の我が家は、長女の激しい叫び声(2歳児の爆音!)と、次女の猛烈な後追いが重なるカオスな状態です。
長女が気に入らないと「ぎゃー!!」と叫ぶたび、僕は冷静に「大きい声を出さなくても聞こえるよ、どうしたの?」と向き合っています。その横では次女がトイレまで泣きながら追いかけてくる……。
このドタバタな毎日の中で、二人に対する愛情の種類が違うのは当たり前のことなのかもしれません。「平等に愛する」ことより、「その時々の二人と全力で向き合う」。今はそれでいいんだと自分に言い聞かせています。
まとめ:パパの心だって、ゆっくり育っていく
「下の子を可愛いと思えない時期があってもいい。上の子をひいき目に見る時期があってもいい。」
最近ようやく次女の可愛さに目覚めた僕が思うのは、パパの愛情も子供の成長と一緒にゆっくり育っていくものだということです。無理に「平等」になろうとして苦しむ必要はないのかもしれません。
同じように「上の子(下の子)の方が可愛いかも……」と密かに悩んでいるパパ・ママ。そんな自分を責めないでくださいね。まずは目の前の「ぎゃー!」と「ハイハイ後追い」を一緒に乗り越えていきましょう!
