はじめに

こんにちは、ワタナベです!

毎日のお仕事、家事、育児、本当にお疲れ様です。
特に冬場のワンオペお風呂、こればかりは何度やっても気合がいりますよね。

「自分はいつ洗えばいいの?」
「脱衣所で待たせると次女が泣くし、浴室に入れると滑って危ないし…」
「長女のイヤイヤが発動したらもう終わり…」

我が家も試行錯誤の連続でしたが、最近ようやく「これなら回る!」というスタイルに落ち着きました。

鍵となったのは、あのお座りアイテム「バンボ(Bumbo)」と、長女(2歳)との連携プレーです。

今回は、現在進行形で実践している我が家の「2歳差ワンオペお風呂」の全手順をご紹介します。

※今回ご紹介する方法は、メーカー推奨外の使用法を含みます。あくまで「我が家の一例」として、安全性には十分配慮した上でご覧ください。

2歳差ワンオペお風呂が「無理ゲー」化する理由

現在、我が家はこんなスペックです。

  • 長女(2歳2ヶ月):イヤイヤ期真っ只中。「お風呂入らない!」の攻防戦が日課。
  • 次女(生後8ヶ月):つかまり立ち練習中&後追い期。一瞬も目が離せない。

この2人を私(パパ)ひとりで入れるわけですが、最大の課題は「0歳児の待機場所」でした。

脱衣所のバウンサーで待たせると、姿が見えなくて大泣き。
かといって浴室の床に座らせると、私が洗顔している数秒の間に滑って転びそうになる。

そこで導入したのが、部屋で使っていた「バンボ」でした。

【我が家の結論】全員同時入浴!バンボ活用3ステップ

我が家では、時間差ではなく「3人同時」に入って一気に済ませています。
具体的な手順は以下の通りです。

ステップ1:まずは全員で湯船にドボン

服を脱いだら、まずは3人で湯船に浸かります。
ここでしっかりと体を温めておくのがポイントです。

長女と次女のご機嫌を取りながら、「あったかいね~」とリラックスモードを作ります。(これができるのも数分ですが…)

ステップ2:0歳児は「バンボ」、2歳児は「湯船」へ

ここからが作戦の肝です。

  1. 全員温まったら、まず私が洗い場に出ます。
  2. 洗い場に置いたバンボに、次女(0歳)を座らせます。
  3. 長女(2歳)はそのまま湯船に残ってもらいます(お気に入りのおもちゃと一緒に)。

バンボは腰がすっぽりハマるので、濡れた浴室でも0歳児が脱走したり転倒したりするリスクを減らせます。
次女も、私の顔が見える位置にいるので比較的ご機嫌でいてくれます。

【⚠️注意】バンボの浴室利用について
バンボ公式では、浴室や水回りでの使用は推奨されていません(滑る危険性や、カビのリスクがあるため)。
我が家では、目を離さないこと、使用後は徹底的に乾燥させることを前提に自己責任で使用しています。真似される際は十分ご注意ください。

ステップ3:パパの高速洗浄&長女のジョーロアシスト

次女をバンボに座らせたら、私はその横で自分の身体を超高速で洗います。

この時、一番心配なのが「バンボに座っている次女が寒くないか?」ということ。
ここですかさず、湯船にいる長女(2歳)に指令を出します。

「おーい、〇〇(長女)ちゃん! 次女ちゃんにシャワーしてあげて~!」

長女に100均のジョーロや手桶を持たせ、バンボに座る次女にお湯をかけてもらうのです。
もちろん私も、自分の泡を流す合間にシャワーでお湯をかけ続けます。

  • 長女:「お世話係」として頼られるのが嬉しい(イヤイヤ軽減!)
  • 次女:温かいし、お姉ちゃんに構ってもらえて嬉しい
  • パパ:自分の体が洗えて嬉しい

まさに「三方よし」の連携プレーです。

ステップ4:【重要】保湿も着替え準備も「浴室内」で完結させる

以前は、濡れたままバスローブを羽織って脱衣所に飛び出していましたが、冬場はそれでも寒いし、床も濡れて大変でした。
そこで現在は、「浴室から出る前に、肌着を着る直前の状態まで仕上げる」スタイルに変えました。

具体的な流れはこうです。

  1. まず子供を拭く&保湿:
    浴室内で子供たちの体をタオルで拭き、そのまま「IFME(イフミー)ベビーミルクローション」を全身に塗ります。
    浴室は湿度が高く暖かいので、慌てて塗らなくても肌が乾燥しません。
  2. パパも拭く:
    子供たちが保湿され、タオルにくるまれている間に、自分(パパ)の体もしっかり拭き上げます。
  3. 全員「乾いた状態」で脱衣所へ:
    水分を完全に取ってからドアを開けるので、脱衣所が寒く感じにくく、床も濡れません。 

この「中で完結作戦」にしてから、脱衣所での「寒くて泣く」「逃げて濡らす」というカオスが激減しました。

ちなみに、我が家で愛用している「IFME(イフミー)スキンケア ベビーミルクローション」は、ポンプ式で出しやすく、濡れた手でも扱いやすいので「浴室内保湿」には最強の相棒です。

スムーズに回すための「神アイテム」たち

このオペレーションを支えているアイテムはこの3つです。

アイテム名 役割・特徴
バンボ(Bumbo) 0歳児の待機場所。フィット感が絶妙で抜け出しにくい。
100均のジョーロ 長女(2歳)の重要任務アイテム。シャワーごっこで間を持たせる。
IFME ベビーミルクローション 【重要】浴室内で使用。ポンプ式で塗りやすく、お風呂上がりの保湿戦争を回避できる。

まとめ:完璧じゃなくていい、安全ならOK

今回は、我が家の「バンボ活用×2歳児連携」のお風呂スタイルをご紹介しました。

もちろん、日によっては長女がジョーロを投げてきたり、次女がバンボから脱出しようと海老反りになったりすることもあります。
そんな日は、もう洗うのを諦めて「温まったからヨシ!」として上がることもあります。

育児に正解はありません。
もし「どうやって入れたらいいかわからない…」と悩んでいるパパママがいたら、ひとつの選択肢として参考にしていただければ嬉しいです。

今日もお風呂上がりのビール(あるいは麦茶)を楽しみに、一緒に乗り切りましょう!