赤ちゃんの頭が「おじさん臭い」&湿疹トラブル!長女を救った神シャンプー【レビュー】
こんにちは、ワタナベです。
2歳3ヶ月の長女と、生後9ヶ月の次女、2人の娘を育てているパパです。
前回の記事では、次女の「首のチーズ臭」について書きましたが、ふと長女が赤ちゃんだった頃のことを思い出しました。
今でこそツルツルお肌で「いい匂い〜」なんて言われている長女ですが、乳児期(特に生後3ヶ月〜半年頃)は、本当に肌トラブルと「匂い」のデパートでした。
- 顔や頭皮に広がるひどい乳児湿疹
- 洗っても数時間で復活する強烈な「おじさん臭」
「肌が弱いから優しく洗いたい、でも匂いは落としたい……」
そんなジレンマの中で、色々な商品を試しては失敗を繰り返し、ようやくたどり着いた「2つの神アイテム」を紹介します。
あの頃の長女と同じように、湿疹と匂いのダブルパンチに悩んでいるパパ・ママの参考になれば嬉しいです。
【回想】長女の頭はなぜあんなに臭かったのか
当時を振り返ると、長女の頭の匂いは「汗くさい」なんて可愛いものではありませんでした。
例えるなら、「古い天ぷら油」や「おじさんの整髪料」のような、ベタっとした重たい匂いです。
原因は「皮脂」と「湿疹」の悪循環
当時の長女は、頭皮や顔に黄色いカサブタや赤みが出る「乳児脂漏性湿疹(にゅうじしろうせいしっしん)」がかなり酷い状態でした。

- 過剰な皮脂が出て、毛穴が詰まる。
- 皮脂が酸化して「おじさん臭(男脂臭)」が出る。
- 肌が炎症を起こし、普通のシャンプーだと刺激が強すぎて悪化する。
「しっかり洗いたいけど、荒れるのが怖い」という悪循環に陥っていたのです。
救世主は「MammaBaby(ママベビー)」でした
ドラッグストアの低刺激ソープでは洗浄力が足りず、かといって洗浄力が強いものだと湿疹が悪化する……。
そんな八方塞がりな状況だったある日、通販サイトを眺めていてふと目に入ったのが「MammaBaby(ママベビー)」でした。
「オーガニックって響きはいいけど、本当に落ちるのかな……?」
正直半信半疑でしたが、「ものは試し」と思ってポチってみました。
結論から言うと、この「お試し」が大正解でした。
使い始めてから嘘のように匂いが消え、湿疹も驚くほど落ち着いたのです。
1. MammaBaby ベビーシャンプー(オーガニック)
まずは頭の匂い対策として導入したシャンプーです。
- 「優しさ」と「洗浄力」の両立: オーガニックなのに、ベタつく皮脂汚れだけを狙い撃ちしたように落としてくれます。
- 湿疹があっても沁みない: 当時、頭皮が荒れていた長女でも、痛がったり赤くなったりしませんでした。
- 最高の香り: 洗い上がりは、清潔感のある優しい香り。翌朝、枕の匂いを嗅ぐのが楽しみになりました。
2. MammaBaby ボディソープ
そして、湿疹がひどかった体用には、こちらのボディソープを選びました。
(※緑色の「S-Green」ではなく、スタンダードなタイプの方です)
- 胎脂(たいし)をお手本にした優しさ: 赤ちゃんがママのお腹の中で守られていた成分をお手本に作られているそうで、洗い上がりがとてもしっとりします。
- カサカサ肌がもちもちに: これを使うようになってから、お風呂上がりの急激な乾燥がなくなり、肌の状態が安定しました。
湿疹&匂い肌におすすめの「洗い方」
アイテムを変えるだけでなく、洗い方も工夫しました。
当時、皮膚科の先生などのアドバイスを参考に実践していた方法です。
「洗顔ネット」で濃密泡を作るのがコツ
湿疹がある肌をゴシゴシこするのは厳禁です。
そこで我が家では、ママが使うような「洗顔用の泡立てネット」を使っていました。
MammaBabyをネットにつけて揉み込むと、驚くほどキメの細かいモコモコ泡ができます。
この濃密な泡を、頭皮や体に「乗せるだけ」のような感覚で洗うのがポイントです。
特に頭皮は、泡を乗せて30秒ほど待つ「泡パック」をすると、毛穴の奥の脂汚れが浮いてきて、こすらなくてもスッキリ匂いが落ちました。
まとめ:2歳になった今、思うこと
現在2歳3ヶ月になった長女は、当時の肌トラブルが嘘のように元気な肌をしています。
(もちろん、MammaBabyは今でも愛用中です!)
もし今、赤ちゃんの「消えないおじさん臭」や「繰り返す湿疹」に悩んでいるパパ・ママがいたら、ぜひ一度シャンプーやボディソープを見直してみてください。
肌に合うものが見つかれば、悩みは驚くほどあっさり解決するかもしれません。