はじめに

こんにちは、2児の親、ワタナベです。

「赤ちゃんの肌がガサガサ…」「赤いプツプツが治らない…」
これ、見ていて本当に辛いですよね。

我が家の長女(現在2歳)も生後1ヶ月の頃、ひどい乳児湿疹に悩まされました。
皮膚科でもらった薬で一度は良くなっても、やめるとまた繰り返す…。
そこで気づいたのが「日々の保湿ケア(ローション選び)」の重要性です。

この記事では、2人の子ども(2歳・0歳)のために、実際に我が家で購入して試した「保湿ローション7種類」を忖度なしでレビューします。

「高ければいい」わけでもなく、「人気だから合う」わけでもありませんでした。
同じように保湿剤選びで迷子になっている方の参考になれば嬉しいです!

【注意】
この記事は個人の体験談です。ジュクジュクした汁が出ている場合や、症状がひどい場合は、自己判断せず必ず皮膚科を受診してくださいね。

我が家の保湿剤選びの基準|重視したのはこの3点

7種類を使い比べる中で、筆者が重視するようになったポイントは以下の3つです。

  1. 保湿力の持続性(朝塗って夕方までカサつかないか?)
  2. 親の使いやすさ(伸びの良さ、ポンプの形状など)
  3. コスパ(たっぷり惜しみなく使える価格か?)

特に「2. 親の使いやすさ」は重要です。
子どもが動き回るようになると、フタを回して開けるタイプなんて使っていられません(笑)。

【結論】実際に使ってよかった保湿ローションTOP3

さっそく、我が家の「ベストバイ」を発表します。
それぞれ特徴が違うので、ご家庭のライフスタイルに合わせて選んでみてください。

🥇 第1位:ママ&キッズ ベビーミルキーローション

「どうしても肌荒れをなんとかしたい!」という時の救世主。

価格は高めですが、効果の実感値はずば抜けていました。
長女の肌が一番荒れていた時期、これを使い始めてから肌がもっちりと落ち着いた経験があります。

  • 保湿力:★★★★★(翌朝までしっとり)
  • 成分:新生児からOK、無香料・低刺激
  • おすすめ:肌トラブルに悩んでいる時期、新生児期

「とりあえずこれを買っておけば間違いない」と言える一本です。

🥈 第2位:イフミー ボディミルク

「お風呂上がり戦争」を制する、時短ケアの神アイテム。

子ども靴で有名なIFME(イフミー)が出しているスキンケア。
最大の特徴は「濡れた肌にそのまま塗れる」こと!
長女が歩き回るようになってからは、お風呂場でそのまま塗れるこれに何度も助けられました。

  • 使いやすさ:★★★★★(時短最強)
  • コスパ:★★★★☆(詰め替え用あり)
  • おすすめ:ワンオペお風呂の日、動き回る1歳以降

🥉 第3位:セタフィル モイスチャライジングローション

家族みんなでバシャバシャ使える!コスパ最強の常備薬。

コストコでもおなじみの大容量ボトル。
「高級なローションをちびちび使うより、安価なものをたっぷり塗る方がいい」という皮膚科医のアドバイスを聞いて導入しました。
今は子どもたちだけでなく、家族全員でシェアして使っています。

  • コスパ:★★★★★(圧倒的)
  • 量:大容量でポンプ式が便利
  • おすすめ:肌トラブルが落ち着いてきた時期、家族共用

有名だけど…?その他4製品の正直レビュー

ランキングには入りませんでしたが、実際に使った他の製品についても正直な感想をまとめました。
※あくまで「我が子には合わなかった・物足りなかった」という個人の感想です。

アトピタ 保湿全身ミルキィローション

ドラッグストアで手に入りやすく価格も優秀。
ただ、敏感肌だった長女には刺激が強かったのか、塗った直後に少し赤くなってしまいました。
肌が強めの次女には問題なく使えているので、「コスパ重視&肌が丈夫な子」には良い選択肢です。

アロベビー ミルクローション

SNSで大人気のオーガニックローション。
香りはすごく良いのですが、保湿力に関しては「ママ&キッズ」の方が上に感じました。
価格も高めなので、「成分へのこだわりや香りに癒やされたい派」向けかなという印象です。

ジョンソン すやすやタイムローション

ラベンダーの香りが最高で、親の方がリラックスできます(笑)。
ただ、保湿剤としての機能はやや弱め。
乾燥対策というよりは、「入眠前のマッサージオイル代わり」として使うのがおすすめです。

フォーファム ベビーローション

高価格帯のローションですが、我が家では「価格ほどの差」を感じられませんでした。
使用感は悪くないのですが、リピートするには決定打に欠けたのが正直なところです。

【比較表】我が家が試した7種類のスペック一覧

商品名 特徴 保湿力 使いやすさ 総合評価
ママ&キッズ 効果重視 ★★★★★ ★★★★☆ 🥇 1位
イフミー 濡れ肌OK ★★★★☆ ★★★★★ 🥈 2位
セタフィル 大容量 ★★★☆☆ ★★★★☆ 🥉 3位
アトピタ 安価 ★★★☆☆ ★★★★☆ 丈夫肌向け
アロベビー 香り良し ★★★☆☆ ★★★☆☆ 好み次第

保湿剤選びの落とし穴と「我が家」の正解

いろいろ試してわかったのは、「成分が良い=我が子に合う」とは限らないということ。

オーガニックだから安心だと思って使ったら、植物成分にかぶれてしまったこともありました。
逆に、安価なものでもたっぷりと回数多く塗ったほうが肌の調子が良いことも。

「高いものをケチって使うより、合うものをたっぷり使う」
これが、2人の娘のスキンケアを通して学んだ一番の教訓です。

まとめ|まずは小さいサイズから試してみよう

乳児湿疹や乾燥肌対策は、とにかく「継続」が命です。
赤ちゃんの肌質や、生活スタイル(お風呂場派かリビング派か)に合わせて選んでみてください。

  • 肌荒れをしっかりケアしたい 👉 ママ&キッズ
  • お風呂上がりのバタバタを減らしたい 👉 イフミー
  • コスパよくたっぷり塗りたい 👉 セタフィル

この記事が、お子さんのスベスベお肌を取り戻すヒントになれば幸いです!