【保存版】赤ちゃんの夜泣き対策5選|我が家で実践して効果があった方法まとめ
こんにちは、ワタナベです!
赤ちゃんの夜泣き――。
これは、どの親も一度は経験する「育児の最大の壁」ではないでしょうか。
特に新米ママやパパにとって、夜中に何度も起きる日々が続くと、心身ともにヘトヘトになってしまいますよね。
私自身も、長女が生まれた直後はまさにそうでした。
「寝かしつけてもすぐ泣く」「抱っこしても泣き止まない」…
原因がわからず、夜中に夫婦で右往左往したのを今でも覚えています。(そして現在、生後9ヶ月の次女とも格闘中です…笑)
でも大丈夫。
夜泣きには“原因”があり、ある程度の“対策”があります。
この記事では、我が家で実際に試して効果があった「赤ちゃんの夜泣き対策5選」を、失敗談や成功体験を交えて紹介します。
どれもすぐに始められるものばかりです。今日からできる「ぐっすり眠る工夫」を一緒に見ていきましょう。
1. 赤ちゃんの夜泣きを減らすには「生活リズム作り」から
赤ちゃんの夜泣きの多くは、まだ昼夜のリズムが整っていないことが原因だと言われています。
昼に寝すぎて夜眠れなかったり、体内時計が未発達だったりするためです。
実践ポイント
- 朝はカーテンを開けて日光を浴びせる
- お昼寝と夜寝る時間をできるだけ固定する
- 「寝る前のルーティン」を毎日同じ順番で行う
この「寝る前ルーティン」が実はとても重要です。
たとえば我が家では、以下の流れを徹底していました。
我が家の入眠ルーティン
お風呂 → ミルク → 絵本 → 寝室の電気を暗くする
この流れを毎晩続けることで、赤ちゃんが「あ、暗くなったからもう寝る時間なんだな」と体で覚えるようになっていきます。
🍼 我が家の体験談
長女の時、生後3ヶ月ごろまでは毎晩2〜3回起きて泣いていましたが、このルーティンを徹底したところ、3ヶ月を過ぎたあたりで夜泣きが激減しました。
赤ちゃんに「次はこうなる」という安心感と習慣を与えることが、何よりも夜泣き改善の近道だと感じています。
2. 夜泣きを防ぐ寝室環境の整え方
赤ちゃんが快適に眠るには、寝室環境の見直しが欠かせません。
大人が「ちょっと暑いかな?」と思う室温でも、体温調節が苦手な赤ちゃんには不快で泣く原因になります。
快適な環境の作り方
| 項目 | 目安・ポイント |
|---|---|
| 室温 | 22〜24℃(夏冬で微調整) |
| 湿度 | 50〜60%(乾燥しすぎ注意) |
| 照明 | 豆電球も消して真っ暗に近くする |
| 音 | 生活音カットにホワイトノイズを活用 |
我が家では、温湿度計を枕元に置き、エアコンと加湿器をこまめに調整していました。
特に冬場、空気が乾燥していると鼻や喉が詰まって夜中に起きてしまうことが多かったです。
🌙 実体験:加湿器と空気清浄機は必須
筆者の家では、寝室で静音性の高い加湿器を稼働させていました。
また、照明は完全に真っ暗にするのがベストですが、夜中の授乳やおむつ替えのために、足元だけを照らす「人感センサー付きライト」や調光できる授乳ライトがあると便利です。
寝室を「遊ぶ場所」ではなく「眠る場所」として整えることが、夜泣き対策の第一歩です。
3. 夜中に泣くのはお腹が空いている?空腹対策のポイント
夜泣きの定番原因のひとつが「空腹」です。
特に生後間もない赤ちゃんは胃が小さいため、ため飲みができず、すぐにお腹が空いてしまいます。
実践ポイント
- 就寝前にミルクや授乳をたっぷりと行う
- 飲みながら寝落ちしてしまう場合は、少し起こして再度与える
- 飲みムラがあるときは少量ずつ間隔を詰めて調整する
「寝る前に飲ませすぎると吐くかも?」と心配になりますが、ゲップをしっかり出させてあげれば大丈夫。
筆者も、寝かしつけ前の「ラストミルク」は少し多めに用意していました。
4. スワドル&抱っこで安心感を与える
ここが一番のポイントかもしれません。
赤ちゃんは、ママやパパのぬくもり、そして「包まれている感覚」があると深く眠れます。
おすすめの方法
- おくるみ(スワドル)で包み込む
- 軽く揺らしながら背中をトントン
- 「背中スイッチ」対策にそのまま置けるクッション等を活用
特におすすめなのが、着るタイプのおくるみ「スワドル」です。
モロー反射(ビクッとなって起きる現象)を防いでくれるので、これがあるのとないのとでは睡眠時間が段違いでした。
🧸 実体験:スワドルは「神アイテム」だった
我が家では寝る直前、スワドル(うちはスワドルアップを使っていました)を着せてミルクを飲ませ、そのまま抱っこで寝かせていました。
すると、いつの間にかぐっすり眠ることが多くなり、夜中に起きる回数も激減。
「寝かしつけルーティン + スワドル + 抱っこ」
この3点セットが、我が家の最強コンビでした。
5. 赤ちゃんの夜泣きの原因を探るチェックリスト
夜泣きには必ず「何かしらのサイン」があります。
「なんで泣いてるの!?」とパニックになる前に、以下のリストを順に確認してみてください。
夜泣き原因チェックリスト
- おむつ:濡れていないか、うんちをしていないか
- 体調:熱・咳・鼻水などの症状はないか
- 肌トラブル:おむつかぶれやあせもで痒がっていないか
- 服装:着せすぎて暑くなっていないか
- 環境:部屋が明るすぎないか、寒くないか
- 興奮:昼間の刺激が強すぎて脳が覚醒していないか
👶 実体験:意外な盲点「おむつかぶれ」
我が家では一時期、どうしても泣き止まない夜があり、よくよく確認したら「おむつかぶれ」でお尻が真っ赤になっていたことがありました。
皮膚科で薬をもらって塗ったら、その日の夜からぐっすり。
「眠れない」のではなく「痛い/痒い」が原因のケースも多いので、お風呂上がりなどに肌チェックをしてあげるのも大切です。
よくある質問(FAQ)
Q. 夜泣きはいつまで続くの?
個人差がありますが、多くの赤ちゃんは生後6〜9ヶ月頃に落ち着いてきます。
ただし、1歳を過ぎても断続的に夜泣きがある子もいます(我が家の次女もまだ時々あります…)。長期戦を覚悟して、親が休める時に休むことが大切です。
Q. 放っておいても大丈夫?
泣いても数分で落ち着いて寝直すなら問題ありません。
ただし、火がついたように長時間泣き止まない、熱がある、普段と泣き方が違うという場合は、迷わず小児科や「#8000(こども医療電話相談)」へ相談してください。
まとめ|夜泣きは「工夫」と「継続」で必ず落ち着く
夜泣きは、どんな家庭にも起こる通過点です。
完璧に防ぐことはできませんが、「リズム・環境・安心感」の3つを整えることで、状況は驚くほど変わります。
最後に、筆者が試して効果的だった対策をまとめました。
| 対策方法 | 期待できる効果 | おすすめアイテム |
|---|---|---|
| 生活リズム作り | 睡眠の質UP・寝付き改善 | ベビーモニター、絵本 |
| 寝室環境の調整 | 途中覚醒を防ぐ | 加湿器、温湿度計、遮光カーテン |
| 空腹対策 | 長く眠れるようになる | ミルク、授乳クッション |
| スワドル活用 | モロー反射防止・安心感 | スワドルアップ、おくるみ |
| 原因チェック | 不快感の除去 | おむつ、保湿ローション |
🧾 最後に
夜泣きで悩んでいるパパママへ。
一人で抱え込まず、夫婦で交代しながら乗り越えていきましょう。
筆者も夜中に赤ちゃんを抱きながら、「いつになったら朝まで寝てくれるんだろう…」と何度も思いました。
でも、今では長女は朝までぐっすりです。その日は必ず来ます。
どうか焦らず、赤ちゃんと一緒に少しずつ。
あなたの毎日の頑張りは、確実に子どもに伝わっていますよ。
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