【2歳差育児】神グッズ10選!SNSで話題の「移動・お風呂・寝かしつけ」最強アイテム決定版
はじめに
「上の子が歩かなくて移動が進まない…」
「ワンオペお風呂、自分の髪を乾かす暇すらない…」
毎日こんな悩みを抱えているパパママ、本当にお疲れ様です。
こんにちは、2歳差姉妹(2歳3ヶ月・生後8ヶ月)を自宅保育中のワタナベです。
2歳差育児は「手も目も足りない」のが日常茶飯事。
気合で乗り切るには限界があります。
そこで今回は、今の育児界隈で「これのおかげで助かった!」と話題沸騰中の神アイテムを、移動・お風呂・お家時間の3つのシーンに分けて紹介します。
さらに記事の後半では、自宅保育である私が「実際に買い足して救われた」リアルな愛用品も公開。
ご家庭のライフスタイルに合う「武器」を見つけてください!
1.【移動編】「2人同時にどう運ぶ?」の最適解
「上の子が歩かない」「抱っこマン化した」という悩みや、荷物の多さを解決するバズりアイテムたちです。
KATOJI(カトージ)|2-Seater(ツーシーター)
「2人乗りベビーカーなのに普通の改札が通れる」「しかも安い」と話題沸騰中。
- ここが神: 後席に「座席」と「立席ボード」があり、上の子が立ったり座ったり自由にできます。「テーマパークみたい!」と子供が喜んで乗ってくれるので、移動のストレスが激減します。
- 2025年モデルの進化: 使い勝手がさらに向上しており、コスパ最強の2人乗りとして不動の地位を築いています。
サイベックス|LIBELLE(リベル)
「自転車のカゴに入るほど小さくなる」B型ベビーカー。2人育児の「2台目」として圧倒的人気です。
- ここが神: コンパクトなのに走行性が抜群。片手でスイスイ押せるので、もう片方の手で上の子と手を繋ぐことができます。
- ポイント: 玄関が狭いご家庭や、車移動メインでトランクを圧迫したくないご家庭の必須装備です。
グスケット / ポルバン(ヒップシート)
「抱っこ紐をするまでもないけど、抱っこしないと進まない」時の神アイテム。
- ここが神: かさばらず、バッグに入れておけるサイズ感。2歳児の「歩く!→やっぱ抱っこ!」の無限ループに、腰を痛めず即座に対応できます。
2.【お風呂編】「ワンオペ入浴」の生存戦略
自分を洗う時間がない、待たせている間が心配…という悩みを解決するアイテムです。
ハホニコ|ヘアドライマイクロファイバータオル
「ママ(パパ)の髪を乾かす時間がない問題」を解決する美容師さんが作ったタオル。
- ここが神: 吸水力が凄まじく、お風呂上がりにとりあえず頭に巻いておけば、子供の保湿や着替えをしている間にかなり乾きます。ドライヤー時間を大幅短縮できる「時産」アイテムです。
リッチェル|ひんやりしないおふろマットR
「両手が空く」「準備がいらない」最強の待機場所。
- ここが神: 発泡素材で温かく、寝かせておくだけで洗えるのが魅力。ワンオペ時、ここを下の子の「定位置」にすることで、親が洗っている間の安全を確保できます。
キットパス|おふろdeキットパス(お風呂クレヨン)
お風呂嫌いな上の子を釣るための秘密兵器。
- ここが神: 浴室の壁にお絵描きができるため、下の子を洗っている間の「間(ま)」を持たせるのに有効。「お絵かきしに行こう!」と言えば、お風呂への誘導もスムーズになります。
3.【お家・寝かしつけ編】「自分の時間」を確保する
家事の間や、寝る前の「もうひと頑張り」を助けてくれるアイテムです。
セガトイズ|ドリームスイッチ (Dream Switch)
「天井に絵本を投影する」プロジェクター。
- ここが神: 2人同時に寝かしつけができ、親も横になって一緒に見られます(絵本を読み聞かせる労力がゼロ!)。高価ですが、「寝かしつけのイライラが消えるなら安い」「元は取れる」と絶賛されています。
メルシーポット(電動鼻水吸引器)
常にバズり続けている殿堂入りアイテム。「もっと早く買えばよかったNo.1」と言われます。
- ここが神: 2人いると風邪のピンポン感染が必ず起きます。自宅で鼻水を吸えれば中耳炎予防になり、耳鼻科に行く回数も減らせます。我が家もこれは必須装備として愛用中です。
3COINS(スリコ)|知育・お出かけグッズ
安くて優秀なスリコも、2人育児の強い味方です。
- ビジーブック: 絵本型の仕掛けおもちゃ。外出先や車移動での時間潰しに最適。
- 粉ミルクストッカー: 荷物を減らしたい2人連れお出かけに。
- 汚れ防止マット: 食べこぼし対策に。床掃除の手間を減らしてくれます。
【実録】でも、自宅保育パパの我が家が「本当に必要だった」のはこの4つでした
ここまで紹介したアイテムは間違いなく「神グッズ」ですが、我が家は「長女も自宅保育」「ワンオペ風呂が過酷」という環境。
そのため、さらに独自のマニアックなアイテムを買い足して乗り切っています。
1. プレイヤード(折りたたみベビーベッド)
SNSでは「ベッド不要論」もありますが、24時間2歳児と0歳児が共存する我が家では命綱でした。
上の子のおもちゃ投げや踏みつけから守る「物理的なバリケード」として、リビングでフル稼働しています。
2. レコルト(recolte)自動調理ポット
自宅保育の最大の敵、「3食の食事作り」を自動化しました。
材料を入れてスイッチを押すだけで離乳食やスープが完成。キッチンに立つ時間を減らし、子供と遊ぶ時間を生み出してくれました。
3. バンボ(Bumbo)をお風呂で活用
お風呂編で「リッチェルのマット」を紹介しましたが、我が家はお部屋にあった「バンボ」を浴室に持ち込んでいます。
※メーカー推奨外のため自己責任で使用しています
腰がすっぽりハマって脱走できないため、私が体を洗っている間の待機場所として活躍。長女にお湯をかけてもらう「お世話ごっこ」もしやすい高さなんです。
4. IFME(イフミー)スキンケア ベビーミルクローション
「ハホニコタオル」で自分の髪を乾かす時短も重要ですが、我が家はそれ以前に「脱衣所で着替える時間」すら惜しい状況でした。
そこで、浴室の中で濡れた肌にこのローションを塗り、保湿を完了させるスタイルに変更。
バスローブすら使わず、中で完結させることでワンオペ風呂の「寒くて泣く」カオスを回避しています。
まとめ:神器を使って「親の笑顔」を守ろう
便利なグッズは、単なる手抜きではなく「親の余裕を作るための投資」です。
- 移動が辛いなら「2-Seater」や「ヒップシート」
- お風呂が戦場なら「バス用マット」や「ハホニコタオル」
- 寝かしつけが地獄なら「ドリームスイッチ」
ご自身の家庭で「一番しんどい」と感じるポイントを補ってくれるアイテムを選んでみてください。
便利なものにはとことん頼って、一緒に乗り切りましょう!
