子育ての悩みQ&A|夜泣き・ご飯・イヤイヤ期…パパが実践した5つの対処法まとめ
はじめに:育児の「困った」は成長の証です
こんにちは、ワタナベです。
子育てをしていると、毎日が驚きと発見の連続ですよね。
昨日はできなかったことが今日できるようになっている感動。その一方で、「なんで泣くの?」「ご飯を食べてくれない…」といった小さな悩みが尽きないのも事実です。
僕自身、妻と協力しながら二人の娘を育てていますが、何度も壁にぶつかり、その都度スマホで検索魔になっていました。
この記事では、そんな多くのパパママが直面する「よくある子育ての困りごと」を5つピックアップし、Q&A形式で解説します。
夜泣き・ご飯イヤイヤ・おむつかぶれなど、我が家でも実際に経験したリアルな悩みを中心に、試して効果があった対処法とおすすめアイテムをまとめました。
「これ、うちも同じ!」と思った方は、ぜひ解決のヒントにしてみてくださいね。
🍼 よくある子育てのお悩みQ&A早見表
まずは、今回紹介する5つの悩みと解決策を一覧表にまとめました。
| 悩み | 主な原因 | 我が家の解決策 |
|---|---|---|
| 夜泣き | 生活リズム・環境刺激 | ルーティン固定・ホワイトノイズ |
| ご飯を食べない | イヤイヤ期・興味の偏り | キャラ食器・選択肢の提示 |
| おむつかぶれ | 蒸れ・拭き取り刺激 | コットン洗浄・保湿徹底 |
| 自己主張が激しい | 自立心の芽生え | 「どっち?」と自分で選ばせる |
| お風呂で泣く | 恐怖・慣れ不足 | おもちゃで「遊び場」に変える |
Q1. 赤ちゃんが夜泣きで寝てくれません…
A:環境&ルーティンを整えるのがカギ!
夜泣きって本当にしんどいですよね。
「昨日はあんなに寝てくれたのに、今日はなぜ?」と途方に暮れる夜、僕も何度もありました。
我が家では、生後8ヶ月あたりから1歳半くらいまで断続的に夜泣きに悩まされました。
いろいろ試して効果を感じたのは、「寝室環境づくり」と「寝る前の習慣化」です。
✏️ 我が家で効果があった方法
- ルーティン固定:お風呂→ミルク→絵本→消灯の流れを毎日同じにする
- 遮光と静寂:部屋を真っ暗にし、刺激を減らす
- 空腹対策:寝る前にしっかり授乳・ミルクでお腹を満たす
中でも即効性を感じたのは、「音」の環境作りです。
シーンとしていると、少しの物音(ドアの開閉音など)で起きてしまうため、ホワイトノイズマシンを導入しました。
「ザーッ」というテレビの砂嵐のような音が、お母さんのお腹の中にいた時の音に似ているそうで、これをつけると寝付きがぐっと良くなりました。
📌 おすすめアイテム:
Q2. 1歳児がご飯を全然食べてくれない…
A:声かけと“食べたくなる仕掛け”で工夫を!
一生懸命作った離乳食や幼児食。スプーンを差し出すだけで「プイッ」と横を向かれると、親としては精神的にかなり削られますよね。
我が家でも、1歳2ヶ月の頃にご飯イヤイヤ期が到来し、毎食が戦いでした。
「食べなさい!」と怒っても逆効果だったので、少しの「遊び心」を取り入れてみました。
実際に効果があった声かけ・工夫
- 共感作戦:「パパもこれ食べよっと!うわ〜美味しい!」と見せる
- スプーン擬人化:「スプーンさんがお口に入りたがってるよ〜」と演じる
- 選択権を与える:「ブロッコリーとにんじん、どっちから食べる?」と聞く
特に「どっちが好き?こっち?あっち?」と選ばせると、自分で決めた満足感からか、口を開けてくれる確率が上がりました。
また、食事へのテンションを上げるために【キャラクター食器】や【握りやすいカトラリー】を新調するのも一つの手です。
📌 おすすめ:
Q3. おむつかぶれがひどくてかわいそう…
A:おしりの“清潔・乾燥・保湿”が基本です!
赤ちゃんの肌は本当にデリケート。
特に夏場や、下痢が続いた時などは、あっという間にお尻が真っ赤になってしまいます。
長女の時もおむつかぶれが悪化してしまい、おむつ替えのたびに泣いて嫌がる姿を見るのが辛かったです。
皮膚科の先生にも相談し、徹底したのは以下の3点です。
対策のポイント
- 拭かずに洗う:おしりふきの摩擦を避けるため、コットン+ぬるま湯(またはシャワー)で流す
- しっかり乾かす:新しいおむつをつける前に、うちわ等でパタパタして完全に乾かす
- 保湿バリア:ワセリンや保湿ローションをたっぷり塗り、直接肌に排泄物が触れないようにする
「拭く」のではなく「洗う」に変えるだけで、治りの早さが全然違いました。
📌 おすすめ:
Q4. 1歳8ヶ月、自己主張が激しくなってきました…
A:「イヤ!」は成長の証、関わり方がポイント!
いわゆる「イヤイヤ期」の始まり。
着替えもイヤ、お風呂もイヤ、帰るのもイヤ…。毎日が小さなバトルの連続ですよね。
我が家では、1歳8ヶ月ごろから自己主張が本格化しました。
でもこれ、「自分でやりたい」「自分の意思がある」という心の成長の証拠なんです。
パパとして心がけた対応
- 選択肢を与える:「お洋服、赤と青どっちにする?」と聞き、「自分で決めた」と思わせる
- 代弁する:「まだ遊びたかったんだよね」「これが嫌だったんだよね」と言葉にしてあげる
- 一旦受け止める:すぐに否定せず、「そうかそうか」とハグしてから次の行動を促す
言葉でうまく伝えられないもどかしさが「イヤ!」に繋がっていることも多いです。
絵本などを通じて「選ぶこと」や「気持ちを伝えること」を楽しく学ぶのもおすすめです。
📌 関連アイテム:
※「どっちにする?」と問いかけながら読み進められる、選択型の絵本です。
Q5. お風呂で泣くようになりました…どうすればいい?
A:「怖い」を「楽しい」に変える工夫を!
それまで普通に入っていたのに、突然お風呂を嫌がるようになる時期、ありますよね。
我が家の場合は、シャワーの水が顔にかかったのがきっかけで「お風呂=怖い場所」と認識されてしまいました。
そこで、お風呂を「体を洗う場所」から「水遊びができる楽しい場所」へとイメージチェンジを図りました。
🛁 効果があった工夫
- シャンプーハット:目に水が入る恐怖を物理的にカット
- お風呂専用おもちゃ:壁にお絵描きできるキットやお水遊びカップを導入
- 安心感:パパと一緒に入り、抱っこしながら安心させる
特にお風呂でお絵描きができるクレヨンは効果絶大!
「お風呂でお絵描きしよう!」と誘うと、喜んで服を脱いでくれるようになりました。
📌 おすすめ:
おわりに|悩みは「向き合っている証拠」です
子育ての悩みは尽きません。
一つの悩みが解決したと思ったら、また新しい悩みが出てくる…その繰り返しです。
でも、「悩んでいる」ということは、それだけお子さんと真剣に向き合い、大切に思っている証拠です。
筆者自身、夜泣き・ご飯イヤイヤ・おむつかぶれを経験してきましたが、一つひとつ乗り越えるたびに、子どもの笑顔と家族の絆が深まっていくのを感じました。
子育ては一人じゃありません。
便利なグッズや、パートナー、時にはこうしたブログの情報も頼りながら、一歩ずつ、親も子も一緒に成長していきましょう。
同じように悩むパパママの心が、少しでも軽くなれば嬉しいです。
