はじめに

こんにちは、ワタナベです!
現在は2歳3ヶ月になった長女と、生後8ヶ月の次女の育児に奮闘中の30代パパです。

今日は、赤ちゃんの「愛情表現」についてお話ししていきます。

まだ言葉も話せない乳児期、「この子って、今なに考えてるんだろう…?」「ちゃんと愛情は伝わっているのかな?」と不安になったこと、ありませんか?

僕も長女が0歳のころは、泣いたり笑ったりするたびに一喜一憂していました。そして今、まさに次女(0歳8ヶ月)が言葉以外の方法で一生懸命に気持ちを伝えてくれている真っ最中です。

実は赤ちゃん、ちゃんと“自分なりの方法”で愛情を伝えてくれているんです!

今回は、【月齢別】にわかる愛情表現の特徴と、我が家で実際に見られたリアルなエピソードを交えて紹介していきます。

赤ちゃんの愛情表現ってどんなもの?

乳幼児期の愛情表現は、「好きだよ!」を言葉ではなく“しぐさ”“表情”で伝えてくるのが特徴です。
最初は「偶然かな?」と思ってしまうようなサインでも、じつはしっかり意味があることが多いんです。

以下、月齢別に分けてご紹介します!

【0〜3ヶ月】目も見えにくい、生まれたての時期

愛情表現 解説
見つめる 視力はまだ弱いですが、ぼんやりと親の顔を追おうとします。目が合うのは安心している証拠です。
声に反応する パパやママの声を聞いて体をピクッと動かしたり、泣き止んだりすることがあります。
泣き方の変化 感情に応じて泣き方が変わってきます。「抱っこしてほしい」「お腹すいた」など、要求に違いが出てくる時期です。

この頃は、「泣く=感情のアウトプット」なので、泣き方の変化に注目してあげるといいですね。

【4〜6ヶ月】感情が芽生えてくる頃

愛情表現 解説
笑顔を見せる 「社会的微笑」といって、親の笑顔に反応して自分も笑うように。これは明らかな好意のサイン!
手足バタバタ ママパパが近づくだけで、嬉しくて全身で反応してきます。
喃語を話す 「あー」「うー」など、声を出して交流しようとするようになります。好きな人には特に積極的です。

この時期に「話しかけごっこ」や「まねっこ遊び」を取り入れると、より親子の絆が深まりますよ。

【7〜10ヶ月】人見知り&後追いが始まる頃

我が家の次女(生後8ヶ月)も、まさに今この時期です。姿が見えなくなるとすぐに呼ばれます(笑)。

愛情表現 解説
後追いする パパママが見えなくなると泣いたり追いかけたりするのは「特別な存在」だからこそ。
抱っこを求める 特に泣いていなくても、安心したいときに両手を広げて抱っこをせがむようになります。
頭をくっつける ママやパパにおでこをこつんとくっつけるなどのスキンシップが見られるように。

この時期の後追いは、家事が進まなくて大変に感じることもありますが、「ママ・パパがいないと不安なんだ」という信頼の証なんです。

【11ヶ月〜1歳すぎ】まねっこ上手で気持ちの表現が上達!

愛情表現 解説
ハグやキスをまねする パパママがしていたのを見て、「ぎゅー」や「ちゅっ」をまねするようになります。
おもちゃを渡す 「はい、どうぞ」と食べ物やおもちゃをシェアしてくれるのは信頼関係ができている証拠です。
名前を呼ぶと笑顔 自分の名前を覚えて、呼ばれると嬉そうに笑うように。近づいてくることもあります。

ここまでくると、気持ちのやりとりもどんどん楽しくなってきます!

我が家のエピソード|2歳と0歳のリアル

我が家の長女は現在2歳3ヶ月。おしゃべりも達者になってきました。
最近、毎朝の着替えが終わると「ぎゅっ」と抱きついてきてくれるのが日課になっています。

特に「ぎゅーして!」と教えたわけでもないのに、自然とそうしてくれるのが嬉しくて…。
「毎日ちゃんと見ててくれてるんだな」と思うと、ほんの数秒のスキンシップでもすごく心が満たされるんですよね。

一方、生後8ヶ月の次女は、僕が仕事から帰ってくると、満面の笑みで手足をバタバタさせて迎えてくれます。
言葉はなくても、「パパだ!嬉しい!」と全身で伝えてくれるその姿を見ると、1日の疲れも吹き飛びます。

同じように悩んでいるパパママも、ふとした瞬間のサインを見逃さないでくださいね。

赤ちゃんの「愛情表現」を受け取るコツ

  • 目を見てあげる
  • 話しかけにリアクションを返す
  • スキンシップをこまめにとる
  • 泣き方や仕草の変化に気づく

この4つを意識してあげるだけで、赤ちゃんとの信頼関係はどんどん深まります。

まとめ|小さなサインも“愛”のかたち

赤ちゃんの愛情表現って、ほんの一瞬のしぐさや表情の中にこっそり隠れています。

  • 「なんか目が合った気がする」
  • 「このタイミングで笑ったぞ?」

そんなささやかな変化も、実は「大好き!」の気持ちかもしれません。
しっかり見て、しっかり受け取ってあげることで、親子の絆はどんどん深まっていきますよ!